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◆ 2020/01/05
    したこと:
        マインドルの宣伝活動中
        
        かねてより練り上げていた綿密な計画をついに実行に移し、ツイッターに宣伝用のアカウントを作成いたしましたよ。
        
        
        
        アカウントを作成したのは1月1日だったんですけど、
        「2019年12月からTwitterを利用しています」って書かれてますね。
        これが噂の時差というやつでしょうか。地球は丸いことが証明されました。ゴロゴロ。
        
        顔アイコンは新たに作る元気も探す元気もなかったので、以前作ったアカウントのものを元気よく使い回しております。
        と言っても誰も気付かないでしょうから、いつもながらの慈悲深さを発揮し、
        この場を借りて申し上げて差し上げた次第です。よかったのぅ皆の衆。
        こうして見ると、ちょうど背景の先輩のアンニュイな頭部がニョキっとナナメに生えてるみたいで絶妙ですね。まさに奇跡のミラクル。
        
        で、綿密な計画の通り、↓こんな感じの固定ツイートに目当ての宣伝を書きつつ、フォロバ100%宣言と相互フォロー&RT募集。
        同じような告知を出しているお友達を検索し、さしあたり50件ほどこちらから営業してみました。
        すると次々とお返しのフォローが来たり、RTされたものをご覧になったと思われる方々からの暖かい営業のお声がけが殺到し、
        数日の間にフォロワー数にして200件ほど上昇。うむ。計画どおり。

        
        
        
        固定ツイートのアナリティクスはこのようになっております。
        
        
        
        こういう形で宣伝する以上、フォロワー数の数字が増えること自体にはあまり実質的な意味はないと思われます。
        宣伝につきあってくれてる親切な皆さんということではありますが、
        別に私という人物に「ついてきて(follow)」くれてるってわけではないですからね。
        そういった額面どおりの「本当の」フォローの場合は
        「発言を信頼して見てくれる可能性の高い人たち」を表していると言うことになろうかと思いますが、
        こうした無差別な相互フォローの場合、そういった「中身」はない。
        が、「これだけ宣伝活動をがんばったぞ」という活動記録の目安にはなるかな、とは思います。
        なので、その意味で、さしあたり1000フォロワーを目指して頑張ろうと思います。セロトニン不足ですけど。ヘナヘナ。
        その後は予告編のBOTだけで放置とする予定。だからそれまでは頑張るのですよ。ヘナヘナ。
        
        宣伝効果としては、フォロワー数よりもRTでの拡散を重視した方がいいのかな、という気がしております。
        もちろんそれだって、応じてくださるお相手の方もこちらと同じように大量の相手に作業的にやっている可能性が高い。
        つまり、RTされたものが表示される先で、別の人の固定ツイートがRTされたものが大量に並んでいて、
        私のものも「有象無象の宣伝ツイートの1つ」ということになるわけです。実際そういうのをよく見かけます。
        しかし、最低限、ご本人がRTをするときだけは自分で手を動かすので、
        その瞬間は書き込みを「目にする」……筈ッッ。自動化ツール的なものを使っているのでなければ。
        いや別に、自動化ツールなんて使うなよぉ、と言いたいわけではなくて、
        その確率はゼロではなくても、そう高くはないハズなので、誤差扱いでよいのではないかな、という慈悲深い判断です。
        
        自動化ツールと言えばかつてのトラフィックエクスチェンジは
        オートサーフなどというアホなものが業界標準になったおかげで自滅したのでしたっけね。
        「お客様のご要望にお応え」した結果、まともなサービスを続けてたところも含めて、業界ごと巻き込んで自滅した。
        あれは本当にアホ以外の何物でもないと今でも思うのですけど、一体何だったんだろうなぁ。
        参加者みんなが自動ツール使ったら結局誰も画面を見なくなるという分かりきったことがなぜ分からなかったのか?
        実は分かってやってたのか? だとしたら目的は何だったのか? 今だに謎というか、もはや永遠の謎か。
        人間は理性的に行動するというわけでもない存在なのかもしれないなぁ、と思い知らされた一件ではあります。
        
        別件ですが、今だって例えば、どうせJ民党が勝つ、とか言って誰も選挙に行かないから、本当にその通りになってるわけで、
        「自分たちで自分たちの首を絞める」という、似たようなことは相変わらず継続中なのかな、と思うところではあります。
        
        
        さて、アナリティクスを見るに、インプレッション自体はさすがに大量ですが、これはほぼ素通りでしかなく、
        エンゲージメント数から察するに、多少とも関心を示してもらえる頻度は20分の1ぐらいという感じですね。
        
        RTしてくれる頻度はフォローしてくれる件数の半分弱のようですね。
        一応、「フォロバ & RT」という形で依頼しているわけではありますが、フォローだけよりも一手間かかりますからね。
        RTしてくれないものを「してくれ」とは言いづらい。
        あるいはご本人のこだわりで、余計な発信をしたくない、という場合もあることでしょう。
        そこはもうお任せするしかないですね。
        ただし、こちらからは当然のごとくRTをしてさりげなくプレッシャーをかけておくんだぜ。イヒヒのヒ。
        
        あと、こちらの固定Tに「いいね」だけ押してくださる初見さんの方がちょくちょくおられるんですけど、どういう意図なのかな?
        本当に純粋に「いいね」だけのつもりという場合もあるのかもしれませんが、
        「自分からフォローしても返してくれるかどうか分からないから、いいね通知で存在だけ先に知らせておく」
        という意味なのかな? と勝手に解釈して、私の方からフォロー&RTさせてもらってます。
        こちとら宣伝用と割り切ってるのでFF数のバランスは気にしないんだぜ。
        
        で、肝心の「リンクのクリック数」ですが、やはりスズメの涙ですね。ちゅんちゅん。
        綿密な計画のとおりではありますが、インプレッションとの圧倒的な差と言いますか、
        現実を見せつけられると思わずさえずりがこぼれてしまうところではあります。ぴぃぴぃ。
        しかし逆に言えば、ご本人は当方のコンテンツにまったく興味ないのに宣伝には協力してくれてるわけです。
        実にありがたいことではありませんか。おっと目から鼻水がたれやがるぜ。コンチキショー。
        
        正直、RTのついでに「ちょっと見てみるか」ぐらい思ってくれないかな〜、と期待してしまうところではあるのですけど、
        私だって相互RTでRTしまくる際、相手の宣伝リンクほとんど見てないですからね。
        別に「見ないぞ!」と不退転の決意で無視しているわけではなくて、
        興味があれば見る場合もなくはないのですが、何しろジャンルを選ばずに営業活動をしてますので、興味のないものの方が多い。
        相手もそれは同じで、つまり「ゲームに興味のある人」というのは、相当せまい範囲になってしまうのが実際なのでしょう。
        人の興味自体を操作することはできませんので、こればかりは仕方のないところではあります。
        というわけで数でカバー大作戦なんですよねっお兄ちゃん。誰がお兄ちゃんだ。
        
        しかし、もうちょっと興味を持ってもらえるように工夫した方がいいのかな?
        キャッチフレーズ的なものをつけてみるとか?「忘れられない夏が始まる……」みたいなの。
        下手に小細工をしても、結局は受け手次第なので、徒手空拳のノーガードが最善かなと思ってはいるのですけど、
        単に「ノベルゲーム作りました」ってだけじゃなく、もうちょっと何か伝えるものがあってもいいのかな。
        いや、しかし何を書いても「伝わるという予感」がまったくしない。「宣伝がんばってまーす」以上のことは言えないのではないのか。
        
        興味を持つ人の範囲と言えば、#ノベルゲーム のハッシュタグがついた投稿って、意外と少ないんですね。
        しかも大体いつ見ても顔ぶれが固定されてるではありませんか。私も今ではその仲間入りというわけです。はっはっは。何がはっはっはだ。
        少ないと困ることがあるのかと言えば、あるのですよ奥さん。
        がんばって大量に作った予告編をBOTで3時間間隔でランダム投稿するように設定してたんですけど、
        3時間間隔だと私の投稿ばっかりになってしまう。これではまるでスパ、スパ……すっぱい! ぜーはーぜーはー。
        というわけで慎み深い私は5時間間隔に変更しましたよ。まだ短いかな? 一日一回ぐらいで充分かな? ドキドキ。
        しかしそれだと全部で110本ある予告編が一巡するのに3ヶ月以上かかってしまう。そんなに長生きする自信ありません。
        いや、BOTなんだから私が死んでもいいのか。むしろそのためのBOT。うむ。そうであった。
        
        しかし投稿が少ないということは人気(ひとけ)が少ないということであり、
        #ノベルゲーム のタグをつける意味があんまりないってことなのではありませんか?
        そのタグで検索すると、かなり「狭い世界」になってしまうわけですが、
        一方、ツイッターワールド全体では、3時間置きだろうが3分置きだろうが、光速を上回る速さで流れてますよね多分。
        おっと、光速を上回ったら過去にタイムスリップしてしまう。
        投稿したと思ったら投稿する前に戻っていたぜ。ありのままのツイッター・ザ・ワールド。
        
        タグをつけることで遠慮しなきゃイケなくなるのなら、そもそもタグをつけない方がいいのではないか?
        あるいはもっと人口密度の多いタグにするとか。何にしたらいいのでしょう?
        ん? 密度って多い少ないじゃなくて高い低いかな? 今年からは前者もOK。私が許可します。で、何にしたらいいのでしょう?
        
        タグで思い出しましたが、予告編の内容に合わせて #ノベルゲーム 以外にもタグをつけてるものがあるのですが、
        #自殺 というタグをつけたやつだけ、インプレッションが桁違いに多くて死ぬかと思いました。
        さらにリツイートまでされてしまったらしい。大丈夫なのかな。
        気に入っていただけたのなら何よりですが「ゲームの予告編」という主旨は伝わったのかな?
        それにしても、皆さんがこんなにも自殺好きとはちっとも知りませんでしたよ。
        さては私だけ仲間ハズレにして盛り上がってたというわけですね? イジワル!
        
        そのタグをつけるのとつけないとで、こんなにも差が出るなら、他の予告編にもつけてはどうか?
        そんな誘惑がムクムクと湧き上がってくる。ムクムク。
        そもそもこのゲームのストーリー自体、自殺に関連があると言えばある。ないと言ってもある。
        すなわち、すべての予告編につけたからと言って嘘になるわけではまったくない。
        というかむしろ、インプレッション狙いなわけでもなんでもなく、最初からつけたいとは思ってました。
        しかし、あまり自殺を前面に出すとツイッター的にマズイかな、という気はしないでもない。
        
        さらに言うと、ここまで大幅に反応に差が出るとなると、逆に、つけることを躊躇してしまいます。
        だって、「自殺」に興味のあるお友達は別に「ゲーム」に興味があるわけではないですよね。
        問題がセンシティブなだけに、空気を乱すのは申し訳ない気がしてしまいます。
        ん? 空気? むしろ自殺に興味があるならなおのこと、
        そんな空気を吸ってる暇があったら息止めてマインドルをやるべき! と盛大にオススメしたいところではある。
        しかし私の得意の霊能力によると、世間のお友達はそういうふうには受け止めてくださらないと予知できてしまいます。
        ゲームのネタにしてスパム行為しやがって! とか思うんでしょ? 隠したって私にはお見通しなんですからねっ!
        それほどでもないかな? 意外とみなさんお優しいですもんね。
        ただ、「自殺と言ったら流行るから自殺と言う」みたいなのは、なんかヤだなぁ。こういうのは秘め事でなければならない。ドキドキ。
        ドキドキはさておき、なんていうのかな? 「自殺防止支援」みたいものだと思われてしまったら残念かなとも思います。
        防止どころか、どちらかといえば促進ですからね。え? 促進なんだ? いや別に促進はしませんけども。ドキドキ。
        
        本質として大事なのは出来事としての「死ぬ/死なない」ではない、とは言いたいところです。
        上っ面の「死ぬな」も「じゃあ死ね」も、どちらも、そうした本質からは離れてしまう。
        世間の声に惑わされずに虚心坦懐に考えていっていただきたいなと願うばかりです。
        
        いずれにせよ、こちらから伸ばせる手の長さには限りがある。度を越すと押し付けがましくなってしまう。
        向こうからこちらを見つけていただけるよう、手はずだけは整えて、お待ちするしかありません。
        
        
        ただ、宣伝効果として、キーワードは意識した方がいいのかな、とは思うところ。
        とは言うものの、嘘ついてもしょうがないからなぁ。いや別に嘘じゃないんですけども。
        変にヒネっても裏面に出る予感しかしません。
        
        結局、ニーズは「向こう側」にある。
        私が「こっち側」でどんなに小細工をしてもしなくても、「向こう側」次第で反応が変化する。
        私は「こっち側」で私にできることを愚直にやるしかないのでしょう。何しろ、受け取るのは「向こう側が」なのでした。
        
        ちなみに、これを書いている前日、トレンドに「第三次世界大戦」というワードが流れてきましてですね、
        なんか、2020年1月4日が第三次世界大戦の日だとかいう、iPhoneの音声ガイドソフトの予言があったんですって?
        で、便乗して「第三次世界大戦」というお題で一つ投稿してみました。
        するとあれよあれよという間にインプレッションが伸びる伸びる。アレヨーアレヨー! さぁ皆さんご一緒に!
        もうアナリティクスの画面を見てる間に数字がどんどん更新されて、1000弱ぐらいまでいきましたよ。
        
        
        
        でも別にフォロ・ワー・スーが増えるでもなく、ただ単にそれだけでございました。アレヨー!
        別に戦争関連のアカウントというわけでもないですからね。突発的に露出が増えても仕方がないというわけでしょう。
        ちなみに返信1件はすでにフォローしてくれてた方です。結局、絡んでくださるのは内側ということのようです。
        
        それにしても、こう、「人が集まる場所」と「全然いない場所」の差が激しいですね。
        発言や活動自体の中身よりも、そうした流れに「乗る」かどうかの方が結果には影響が大きい……
        などと言うとお叱りを受けるのかもしれませんが、ぶっちゃけ、そういう現実はあろうかと思います。
        うまく「乗る」ことができれば、それこそ「一晩で燃え上がって大人気」のツイッター・ドリームという感じでしょうか。
        何かうまいやり方がないかな〜、と夢を膨らませて考えたくなってしまいそうですが、
        そういうのにのめり込むとダークサイドに堕ちていきそうな予感がいたします。ノウハウを限定販売! みたいな世界。
        元気が有り余っていたら楽しそうですが、元気がないので無理であります。
        なぜかああいうことしてらっしゃるお方って元気っぽいお方が多いですよね。楽しいお薬でもお注射してらっしゃるのかな? 私にも分けて!
        
        
        あと何かあったかな。
        
        ジャンルを選ばずに相互フォローしてると申し上げましたが、
        一度ちょっと出来心で、ゲーム作ってる系のアカウントさんたちを選んで数名フォローしてみてしまったんですよ。
        すると、やっぱり、なんか、こう、「ちゃんとお相手してくれる」度が高いんですよ。
        申し訳ない。
        何が申し訳ないかと言えば、今後、宣伝のRTでその人たちのTLを汚してしまうのが申し訳ない。
        宣伝目的のアカウントであることはプロフィールに書いてはありますが、ゲーム関連のお仲間だと思ってフォロー返ししたら、
        副収入! とかFX自動売買! とかのRTがバンバン流れてくるわけです。
        申し訳ない。
        どうせ宣伝RTをするにしても、ゲーム関連のRTなら違和感ないかなとは思うのですけど。
        やっぱりゲーム関連のアカウントだけ選んで営業した方がいいのかな。
        しかしそれだと、「宣伝として割り切る」のが難しくなってしまう。
        ジャンル不問だと反応が乏しくて虚しくもありますが、
        「お互い宣伝目的なんだからいいっすよね」という殺伐とした気安さは救いでもある。
        「どうせ興味なんて持ってもらえない」という前提で、
        「見たかったら見てね。興味なかったら無視してね」という身軽さ。
        見たくない人に見せつけたいわけではないので、その方が動きやすくはある。
        ゲーム関連のアカウントで、なおかつ宣伝目的で割り切っている、というのが(都合上)理想的なお相手ではありますが、
        そういうアカウントはあんまりというか、ほぼお見かけしません。
        
        心置きなく「ゲームの宣伝ができる場所!」というのがあるといいんだけどな。
        いや、それを突き詰めると結局、ゲーム投稿サイトってことになってしまうのかな?
        しかしそれだと胴元のプラットフォーマーがすべてを牛耳ってて、受け身で利用されてしまうことになるのが面白くないのでした。
        投稿したら、あとはもう「審査員様にお任せ」みたいなのがね、なんだかね。
        最終的には受け手が決めることだとは言いますが、その受け手ってのはプラットフォーム事業者様のことなのかコノヤロ〜、ってな話。
        自分の裁量で活動できるという点ではツイッターに利点があるのかなとは思います。
        
        フォロワー数の目標1000ということでやり始めているわけですが、
        900ぐらいまではこのまま続けて、残りの100はゲーム制作関連のアカウントさんを中心にお声がけさせていただこうかな、と
        なんとなく完璧に計画調整しているところです。
        後回しにすればゲーム関連のアカウントさんにビジネス自動化のご案内RTをしなくて済むはず。冴え渡るアイディア。
        
        
        あ、そうだ、あと、ここを読んでくれてる慈悲深いあなたに、これは言っておかねばならぬと思っていたのですが、
        マインドルのリリース後のわりと早い時期から存在に気付いてネットで言及などしてくれた方がいらっしゃったようで、
        最近の若いお友達の言葉で言うと、感謝感激雨あられっす! マジ感激っす!
        名指しはしませんが、多分あなたです。
        思わずオンライン的に突撃して熱い口付けを捧げたくなったりもしたのですが、
        こちらから絡んでいくというのも少々ウザいかなと思ったので敢えて反応はせずにいた次第です。
        ここを読んでくれてるかどうかはわかりませんが、改めまして、この場を借りてマジ感激っす!
        
        
        さて。
        さしあたり、現時点ではまだ第三次世界大戦は始まっていないようではありますね。実は始まってるのかな? ドキドキ。
        いつ人類が滅んでもおかしくはありません。いつ私が死んでもおかしくはありません。
        考えるだけでワクワクしてきますね。エヘヘ。何がエヘヘだ。
        
        世の中は相変わらずなようでもあり、悪化しているようでもあり、改善の兆しがあるようでもあります。
        全宇宙の誰もが、それぞれの意味で幸せであってくれればいいのですけど。
        願うことしかできません。
        
        今日もあなたが幸せでありますように。

        
        
        



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