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◆◆ TEXT ◆◆

◆ 2019/02/16
    したこと:
        マインドルのCG作成
        
        学園モノと言えば巨悪との戦い。
        
        
        
        具体的にどういう場面かは不明ながら、なんだか闇雲に巨悪的な何かと戦っている感じがしますよね?
        するはずです。しろ〜。
        
        真ん中の緑髪の人のゴーグルが顔にちゃんとフィットしていないようにも見えるかもしれませんが、
        手描きならではの風味を味わっていただくための極めて高度な表現技法です。
        やっぱりフィットしてないんじゃないか、と愛するあなたに言ってもらえるのを待ってます。
        
        後ろの軍団の人たちがどの列も同じ人なのは手抜き、と見せかけて、
        見分けのつかない群集が押し寄せてきていることを表しつつ手間を省くという極めて高度な表現技法です。
        やっぱり手間を省いてるんじゃないか、と愛するあなたに言ってもらえるのを待ってます。
        
        
        ところで前回、キャラ2ルートの分のCGは完了と言ったはずなのに、またキャラ2のCGなのは私が嘘つきだから、ではなく、
        これはキャラ3ルートのCGだからです。
        「キャラ2の分」と言わずに「キャラ2ルートの分」と言ったのは嘘にならないための極めて高度な表現技法です。
        
        というわけで、再びキャラ2氏。
        
        
        もはやお姫様だっこは朝メシ前。抱きかかえて走ってるように見えますよね? 見えろ〜。
        
        なお、抱きかかえて走るにあたっては落っこちないように首に手を回していてもらう必要があるわけですが、
        コミPo!にちょうどいいポーズがなかったので、腕部分は別のポーズからコピペしております。
        
        右肩が怪しい感じですが、主人公氏と合わせれば問題なくなるという高度な表現技法です。
                         ↓
        
        うむ。完璧。完璧ですよね? 
        よく見るのが禁止であることは愛するあなたにはよくわかっていただけていることと思います。
        
        
        またまたお姫様だっこシリーズ。後回しにしていたものをまとめてやっつける。
        
        
        後回しにしていたお姫様だっこも、すでに手慣れたもの。
        抱くだけではなく、抱かれるのだって楽勝。極めるとはこういうことであります。
        
        ふと思ったのですが、事前情報なしに、このCGだけを単独で見ると、
        逆光とアングルの加減で、何がなんだかわからないんじゃないでしょうか。びくびく。
        でも多分、実際には文章がつくので問題なしという高度な表現技法です。言い張ったもん勝ち。今日も元気に催眠術。
        このCGに限らず、気になる点は多々ありますが、いちいち直していたら命がいくつあっても終わりません。前進あるのみ。
        
        
        さぁさぁ、後回しにしていたものをやっつけるシリーズですよ。
        学園モノと言えば保護者とのバトル。
        
        
        どれが保護者なのかがわからないというアナタのために親切に教えてあげると、メガネをかけてる人が保護者です。
        あっ、よく見たらメガネっ子が2人いるじゃないか!
        これではどちらが保護者なのかが伝わらないぞ。このやろ〜。
        
        バトル場面は超大作になりがちです。それでいてCGの作業上は1枚というカウントなのだから、後回しになるのも頷けます。うんうん。
        
        
        ちなみに灰色髪の方のメガネっ子さんがお持ちになっている武器は、本文によると「割れた花瓶の破片」らしいですよ。
        
        残念ながらコミPo!には「割れた花瓶の破片」という素材は入ってなかったので、モバイル端末的な何かをGIMPで加工しております。
        あとは本文との合わせ技の催眠術で「割れた花瓶の破片」だと思っていただきます。思ってね? よろしく〜。
        
        
        さあ、そろそろくたびれて参りましたが、威勢の良さそうなのをもう一枚。
        
        
        ジャンプしてるように見えますよね? 見えろ〜。得意の催眠術にモノを言わせる高度な表現技法です。
        本文によると「髪が舞い上がっている」らしいですが、ムチャ言わないでくれって感じです。
        前髪のエクステだけは私の管轄ですので、少々角度をつけてみました。このぐらいで勘弁していただくこととします。

        いつもながらコミPo!にちょうどいいポーズが見当たるとは限らないわけですが、
        もはやこの程度はお茶の子さいさい。ブレザーへの加工もお茶の子さいさい。ぜぇはぁぜぇはぁ。
        ブレザーを手描きするのも予定ではこれが最後。そう思うと名残惜しいものがないこともありません。
        
        このままでは膝立てポーズにしか見えないのではないか? という不安を無視して、
        きまぐれアフター先生の背景に乗っけて、フィルター>照明と投影>グラデーションフレア でジャジャーン、
        上記のとおり、闇雲な青春の一コマの出来上がりであります。出来上がりったら出来上がりであります。
        
        
        そんなわけで今週の成果は数字としては5枚。
        ちなみにこれでキャラ3ルート前半のCGがすべて埋まりました。やった!
        先週に引き続き、着々と進んでいる感じがしますよ!
        
        あと9枚!
        いよいよヒトケタの世界に突入です。
        つまり、いよいよ今までどうにも避けてきた分に向き合わざるを得なくなってきたということでもあります。
        楽しみ過ぎて、考えるだけで鼻血が抑えられなくなります。
        
        あっ、あとですね、すっかり忘れてたんですけど、エンディングの背景用のCGも欲しいなどと思っていたのでした。
        どうしようかな。できれば後日談的なCGを入れたいなと夢見てたんですが、この期に及んで作業が増えるのは不吉です。
        そういうことをやり始めるのは永遠に完了しないフラグってやつです。
        真っ白ってのはどうかと思いますが、適当に何か青空的な背景素材でも入れておけばいいじゃないですか。うむ。
        完成したと言い張るための必要条件としては優先度は低いということで。心を鬼にして突っ走りましょう。鬼とは何だ鬼とは。
        
        
        
        ところで今まで全っ然気にしてなかったんですけど、
        最近の時流として、SSLじゃないサイトに対する風当たりがキツくなっているようですね。
        先日からFirefoxの代わりのブラウザを探していて、そのように気付きました。
        「安全ではありません」などと、かなり目立つ形で表示されたりする。余計なお世話だと思っても非表示にする設定も見当たらない。

        当然、このページにSSLなんてついてません。
        うちのような、パスワードを入力するわけでもない、見るだけのページでSSLなんて不要だと思うのですけども、
        ブラウザに「安全ではありません」とか言われたら気分がよろしくありませんね。どうしようかな。
        しかし、そんな理由で無駄にSSL化するというのも面白くありません。
        ご訪問いただく皆さんは気にしてらっしゃるものなのでしょうか?

        なんだかね。いつものアレですよ。ただ外を歩いてるだけで「不審者」扱いってやつですよ。このやろ〜。
        さらにイヤラシイのは、SSLじゃないと検索エンジンの表示順位が下がるぞ的な噂があることです。
        そんなことを聞くと、ますます、SSL化する気が失せます。検索エンジンに媚を売るなど軟弱の極み。
        いっそTor専用のonionサイトにして地下に潜ってやろうかしら。いよいよ誰も来なくなりますな。
        それともSSLにしないとページの内容が何者かの手で改竄されてしまうのでしょうか?
        おまえの母ちゃんでーべそ! 
        おっと、今のは悪い人に改竄されたテキストですからね? 善人として名高い私がそんな口汚いこと言うわけないじゃないですかぁ。
        そんなってどんな? 語るに落ちております。
        
        SSLにするにはサーバーを移転する必要があります。
        少し調べてみたところ、今使ってるサーバーよりも安いサーバーでSSLが導入できるところがありました。
        その他の面でも、そちらの方がいろいろとスペックが上のようです。
        先にそのサーバーの存在を知っていたらそっちにしていたかも、と思うほど。
        そういう意味では、乗り換えるのはヤブサカではないのですけども。
        だからと言って、このサイトをSSL化することに何の意味があるのでしょう?
        人類の福祉に資する行動というわけではないような気がいたします。
        たとえば何か「SSL化を推進するセールスパーソン」的な人を想像するとして、その人が言いそうなことは何となく思い浮かびます。
        敢えて反論する気にさえなれないというか。
        
        この、SSL化を推し進めようとする時流に、あまり「善のニオイ」が感じられません。
        なんと言えばいいのかな。うまく説明しようとすると原稿用紙ン百枚の超大作になるので、省略して言うと、
        「気持ち的に "乗れ" ない」という感じ。
        かと言って、敢えて突っ張って反抗する必要があるかと言えば、それも微妙なところ。
        まさに「あーあ。どうしよっかな〜」という感じです。
        突き詰めて言えば、一番いいのが自殺であるのと同様、一番いいのはサイト閉鎖ということになってしまいそうですね。
        それでも生きるのはなぜですか、という話。あるいは、あなた方はあなた方で好きにすればいいですね、という話。
        で、そんな突き詰めるほどのことなのかという点でも微妙なところではあります。
        どこかにタイミングよく3000円ほど落ちてたらサーバー移転してもいいかも。金の問題か。
        
        日に日に世相がギスギスしてきている感じがいたします。
        それとも、たとえばこの件で言えば、SSLの普及率が100%になれば、何かが解決するのでしょうか?
        そういう問題ではないような気がします。
        ではどういう問題なのでしょう? だからタイミングよく3000円ほど……。金の問題か。
        
        一つ言えるのは、私個人がいかに善人であるか否か、ということと、世相の良し悪しの度合い、は、
        あまり関係がないということです。
        たとえば、人類の歴史上、幾人もの聖人君子がおりましたが、それにもかかわらず、現代の地球は「この有様」ですからね。
        仮に私一人がそうした先生方全員を束ねた分に匹敵する超人だったとしても「この有様」に対しては無力なのに違いありません。
        そういう問題でもないんでしょうか? さて。
        一体全体、なぜこの世はこのようなのでしょう? 今日もダジャレが止まらない。
        
        それはさておき、今日もあなたが幸せでありますように。
        
        
        
        
        
        
        

◆ 2019/02/09
    したこと:
        マインドルのCG作成
        
        学園モノと言えばビル崩壊。
        
        
        
        瓦礫が舞って大変そうな感じに見えますよね? 見えるはずです。見えろ〜。
        よく見ると物理的におかしいですが、それも含めて「ともかく大変そうな感じ」という高度な表現技法ってやつです。
        
        先週に引き続き、またまた困難を極めました。
        何が困難って、そりゃアナタ、どうすれば瓦礫が舞っているように見えるのか? 皆目見当もつきません。
        この私の絵の描けなさをナメてもらっては困る。
        
        こういうのってよくある場面ではありますが、絵の描ける皆さんは実際どうやって描いているんでしょうね?
        瓦礫を一個一個描くものなんでしょうか? 命がいくつあっても足りないじゃないですか。
        しかし、そこで面倒くさがるあたりが、私が「絵が描けない人」である理由の1つかもしれません。
        
        困ったなぁ、いよいよ年貢の納めどきかなぁ、と思いつつ、ともかくコミPo!に入っている背景素材をコピペして夢を描く。
        この床が崩れて欲しい。この床が崩れて欲しい! 崩れろ〜。
        

        本文によると「床が割れて離ればなれになって瓦礫が舞って……」という場面らしいですよ。
        いつもながら勝手なことを言ってくれるじゃないですか。このやろ〜。
        
        とりあえず床だけ割ってみる。見ての通り、GIMPで黒く塗っただけですが、そこそこ見えるんじゃないですか? 見えるはずです。見えろ〜。
        手前の床板だけトリックアートっぽく頑張ってみました。
        
        
        闇雲にお二方を配置。もう、これでいいんじゃないの? という生々しい声が耳元に聴こえてくる。
        ちなみにこの緑髪の人の服装だって、ほぼ手描きコースだったのでした。ぜぇはぁ。しかしここで立ち止まるわけにはいかない。
        
        
        耳元の声を無視しつつ、手元にあるアニメからマネできそうな場面を探して頑張って描いてみる。ちなみに少女革命ウテナのオープニングです。
        なお、コピペはしてません。本当です。ぜぇはぁ。参考元画像は載せていいのかどうかわからないので割愛します。
        
        
        おかげさまでそこそこうまくできた気がするので、期待を膨らませつつ、合成してみる。
        悪くない! が、まだまだ足りない。メチャクチャさが足りない。
        
        
        とは言え、これ以上瓦礫を描いていたら命がいくつあっても足りないので、後はコピーや反転や拡大をして無造作に重ねることとします。
        よく見ると同じ形の瓦礫がいくつもありますがよく見るのは禁止です。
        
        
        さぁ、どうなる?
        おお! なんか雰囲気出てきたんじゃないですか? 
        
        
        もう一声! というわけで全体を回転させてみました。まさにカオス! これだよこれ!
        
        
        重量の方向が誤魔化されて完璧ですね。床の亀裂が黒く塗ってあるだけなのも、ここまで来れば誰にもわかりません。
        頑張ったトリックアートもついでに隠れてしまってますが、もうどうでもいいや。どうでもいいのかよ。
        はーい、これで完成。完成ったら完成。
        
        いやぁ疲れた。死ぬかと思いました。
        もう今週はこの一枚でヤメにしようかと思いましたが、私は頑張り屋さんなので頑張ってしまいました。

        
        
        お姫様だっこの奥義は先週習得済みです。
        本文によると、完全なお姫様だっこではなく、「後ろ向きに転びそうになったところを背中に腕を入れて支える」場面らしいですよ。
        今の私の手に掛かれば、その程度は赤子の手をひねるようなもの。もちろん赤子の手をひねったら児童虐待なのでダメですよ?
        
        
        思いのほか楽勝だったので、勢いに乗ってもう一枚。
        
        
        
        なんでナナメになっているのかといいますと、持ち前の天才的センスの命ずるままに作業したら、いつの間にか傾いてました。
        それ以上の説明は不可能です。天才とは罪なものですね。
        え? ○○の一つ覚え? ○○とは何だ○○とは! もちろん天才です。うふふ。何がうふふだ。
        
        キャラが3人とも出てくるので大変かな〜と思っていたのですが、その程度は○○の私には楽勝です。○○とは何だ! もちろん以下略うふふです。
        それはさておき、このCGの真の恐ろしさはそこではありませんでした。
        部屋の奥に机を並べる作業が以外な伏兵。

        
        こうして結果だけ見ると、どうってことない感じがするかもしれませんが、
        コミPo!空間で「複数のオブジェクト」を「狙った位置」に「つじつまが合うように並べる」のって、なかなか大変なのですよ? 
        ぜひ感動とともに見つめていただきたい。
        しかも、これって別に天才じゃなくてもできそうな作業って感じがするじゃないですか。
        天才の私としては、そういう地味な作業をするのって苦痛なんですよ。やはり天才とは罪なものです。
        
        
        ちなみに、このCGを今まで後回しにしてきた理由はと言いますと、
        部屋(部室)の全体的な様子が映ってしまうからです。
        
        通常時の背景としては、これまではKsFactoryさんの背景画像(左)を使わせていただいておりました。
        イベントCGを作成する際には不一致がバレないことを願ってアングルで誤魔化してましたが、もはや誤魔化しようがありません。
        
        
        というわけでコミPo!の画像素材を組み合わせて、背景用の「部室」も作成。
        
        
        時間帯などのバリエーションだってモリモリ作成。
        こうして自分の手を動かしてみると背景素材屋さんのありがたみが身に染みます。しみじみ。
        
        
        うむ。完璧。
        ちょっと天井が低いかな? そもそも狭い部屋であることを反映した高度な表現技法ってやつです。
        
        
        
        よーし、今週も頑張ったなぁ。
        その成果、実に3枚。うむ。目を疑う数字とはまさにこのこと。
        じゃあ、予定外に部室の背景も作成してしまったのでそれもカウントに入れるとして4枚。
        時間帯のバリエーションも全部カウントに入れると10枚だ。
        はい、こうして統計値というものは報道の都合で歪められていくのですね。大人って汚い!
        
        いや、しかし、ここまで来ると、もはや数字を追求しても仕方ないかなとは思います。
        後回しにしていたムズカシイのをいかにしてやっつけるか?
        
        あ、そういえば今回の分で、キャラ2ルートのCGは全て完了したのでした。やった!
        着々と完成に向かっている感じがしますよ。
        
        残り14枚! 
        その後にも対戦シーンのAIの調整作業が待っているのかと思うと楽しみ過ぎて鼻血が出ます。まだまだ死ねません。
        思考処理自体はできてるのですけど、この作業を始めた当初に比べて、世間の側でのAIのレベルが大幅に上がってしまっているのが気になるところ。
        今から技術を追いかけていたら命がいくつあっても足りません。
        ともかく「完成」と言い張れる状態を目指して邁進して参りますよ。
        
        あ、それからWindows7のサポートがそろそろ終了しそうなのも懸念事項なのでした。
        私の手元ではWindows用にビルドできなくなってしまいます。
        ソースごと公開するつもりではおりますが、「みなさん自分でビルドしてね」というのは果たしてアリなのでしょうか。
        自分用には普段Linuxを使っていても、ソフトを公開する際にはWindowsを無視するわけにはまいりません。
        できればWindows用にもビルドしておきたいところ。でもいずれ時間の問題ですよねぇ。図書館のパソコンでビルドするというのはどうか?
        
        ただ、時間の問題ということを言い出せば、
        仮にこれが大人気を博したとして、たとえば今から100年後にもプレイ可能な環境が存在するかどうか?
        おそらく存在しないでしょう。
        コンピュータの仕様はどんどん変化します。
        たとえば、かつて一斉を風靡したFlashだって今では再生できない環境が増えております。
        どんなにうまくいっても、せいぜい20年が限度ではないか?
        そういえば古代の文献は大半が散逸しているのでした。
        もちろん、さらに言えば、この世がいつまで存在するかもわかりません。
        同時代に生きる少数の誰かに届くことを願うばかり。
        
        Flashと言えば、先日Firefoxをアップデートしたら、ついにハム将棋が動かなくなってしまいました。ちょっとショック。
        トリップ時の脳の動作確認ができないじゃないか! このやろ〜。
        それはさておき、さしあたりPalemoonで代用中。しかしこれも時間の問題なのかなという気はいたします。

        アップデートのたびに何かが不便になるというのは一体何なのでしょう。
        そう言いたくなるところではありますが、これも繰り返されてきた歴史なのかもしれません。
        某G社みたいにすべてを記録に残そうとするというのも、どこか狂気じみたものがある気がいたします。
        では失われた過去はどこへいくのか。失われてはおらず積み重なって今ここにあるということでしょうか。そう言われましても。

        > アップデートのたびに何かが不便になるというのは一体何なのでしょう。
        
        なんとなく、時間とともに物事は進歩する、というような感覚を持ってしまっておりますが、
        ここ最近の歴史ではそう言えたのかもしれないとしても、より大きなスパンでは必ずしも時間は一直線ではないはずです。
        もしかすると、コンピューター関係の各種アップデートは、時間のそうした側面を垣間見ることができる一例なのかもしれません。
        あ、別に嫌味で言ってるんじゃないですよ? 本当ですよ? 中の人たち、ありがとうございます。手を合わせておじぎをする。ナマステー。
        
        否応なく流れる時間の中で、それに伴うはずの進歩、ということに生きる意味を託してしまうと、切なくなるのかもしれません。
        なんとなれば、我々は年老いて死ぬのでした。
        それにしてもなぜこの世はこのようなのか。もちろんダジャレです。久々に言った。
        
        
        今日もあなたが幸せでありますように。
        
        
        
        
        
        
        
        
◆ 2019/02/05
    したこと:
        ア●シアコ●フサ5gでの体験レポート(2回目)
        
        
        前回同様、真似していいのは良い子だけですので念のため伏せ字とし、ご存知の方にのみ伝わる書き方とします。
        
        そんなわけで2回目。
        前回がイマイチな結果だったので再挑戦してみた次第です。
        結果から言うと今回もまたトリップと言えるほどの内容ではなかったのですが、
        それでも、そこそこ楽しかったので記録を残しておくことにします。
        
                
        ■ 準備(+前回との違い)
        
        今回のドースはア●シア5g+MAOI(モク某ベミド)300mg。
        ア●シアの量は前回と同じですが、MAOIは前回よりも減らしました。
        なぜかと言いますと、前回600mg使用したところ、非常に不快な体験となってしまったからです。
        因果関係は不明ながら、後日、実験としてMAOIだけで600mgを試したところ、同様に不快な体験となったため、
        私には600mgは多すぎなのだろうという判断です。
        
        ア●シアの使用方法も前回とは変えました。
        前回は粉のまま飲み込みましたが、どうにも下腹部の不快感がキツすぎました。
        しかも、それで粉から成分が摂取できているのかどうかもよくわかりません。
        そこで今回は使い捨てのお茶パックに詰めた上で、クエン酸(5g)溶液で煮出しました。
        クエン酸を入れる理由は、アルカロイドを抽出する効果があるらしい、という情報があったからです。
        お茶パックに詰めるのは、あとで漉すのが面倒だからです。というか普通にお茶を入れるときと同じです。
        MAOIを減らした分、手抜きせずに抽出することで主作用の向上を期待するものであります。
        
        鍋に水約半リットル(適当)と上記の素材を放り込み、一度沸騰させた後、弱火にして30分ほど煮詰めます。
        その間、MAOI投与量の半分(150mg)を事前摂取しておきます(体に異変が起きないことの確認)。

        部屋中にア●シアの匂いが漂う。たとえるなら、夏の蒸し暑い日の雨上がりの木造住宅の解体工事現場のニオイを濃縮した何か。
        水の量が半分ほどに煮詰まったところで火を止めて、液体をお椀に注ぐ。見た目もニオイも完全に泥水。これを飲むの?
        コラージュなど軟弱! と思ってましたが、その価値も認めざるを得ません。とはいえ今日はそんな準備はありません。
        残り半分のMAOIを粉にして泥水に溶かしながら、気持ちを落ち着ける。
        もうなんか、「これは飲み物じゃない!」と本能が叫んでる。それを意志の力でねじ伏せて、液体が人肌に冷めたところで一気飲み。
        ん? 意外とウマイ?
        クエン酸のおかげでフルーティなお味。なかなかイケますよコレは。酸味は偉大ですね。
        
        
        
        ■ 摂取後、何も起きない3時間
        
        いつもながら、飲む直前は心理的な抵抗があるものの、飲んだ直後は実感がありません。
        アニメを観ながら効果が出始めるのを待つ。が、一本観終えても変化なし。精神的にも身体的にも。
        微細な変化を見逃しては勿体ないと思い、アイマスクを装着して布団に潜り込む。
        しかし何も見えません。アイマスクをつけてるんだから当たり前じゃないか。そりゃそうだ。はい、すべてが普通。
        普通じゃないことを期待しているのだから、これでは困る。
        暇だ。
        でも前回みたいに悶え苦しむのは嫌だし、何も起きないなら、それに越したことはないのかな。
        身体的な不快感がないという点だけについては、やり方を変えた意味があったと言ってよさそうな気がします。
        それにしてもこの差は何なのでしょう。MAOIの量でしょうか。よくわかりません。
        
        吐き気も何も一切ない。あんな泥水を飲んだのに吐き気すらないというのは逆にどうなんでしょう。何かが麻痺しているんじゃないでしょうね。
        少しボーッとするような気もするものの、何も起きなくて暇だから眠くなっているだけのような気もします。
        
        摂取から約三時間後、お腹が空いてきたので何か少し食べることにして台所へ移動。
        ちなみに朝からア●シアの泥水以外何も食べてません。
        
        
        ■ 瞳孔ガン開き
        
        移動の際、少しフラつくような気もする。
        洗面所の鏡で確認したところ、この時点では瞳孔はほぼ平常運転。少々開きぎみのようにも見えるものの、驚くほどではない。
        
        効いてる感じはまったくないものの、一応体験中ではあるのでリスク回避のため食事の量は少しだけにしておく。
        食パンを約1枚分と、きな粉ジュースを少々。ウマイ。やはり「食べ物」というのはウマイものですね。クエン酸など不要。
        
        腹2分目ほどでごちそうさま。ハミガキをするべく洗面所へ。
        そこで鏡に映った自分の顔を見てビックリ。瞳孔がガン開きになっている! 黒目の8割ぐらいが真っ黒。なんだこれは!
        食事の直前には何ともなかったのに。何かMAOI的に食べてはイケないものを食べてしまった?
        きな粉は大豆ですが発酵はしてません。
        パンってダメなんでしたっけ? 発酵食品とは言うものの、膨らますためにイースト菌の発酵を利用しているだけなのであって、
        チーズや豆腐とは発酵の意味合いが違う、と思っているのですが……。
        
        よくわかりませんが、身体症状が出たということは、摂取した物質が何らかの形で効果を発揮しているということ。
        本番はこれからだぜ。ぐふふ。期待を膨らませて部屋に戻る。
        
        
        ■ 大爆笑
        
        お腹に物が入ったせいか、膨らんだ期待感のせいか、気持ちが全体的に前向きになる。
        アイマスクを装着してお布団に潜り込み、効果が現れるのを待ち受ける。
        が、やはり目立った変化はなし。

        まぶたの裏の光の明滅が少々派手と言えば派手かな?
        アイマスクをつけているわりには明るい。初めてデキスト某メトルファンをやったときにも似ている何か。
        ときどき広い空間にいるような感じがする。空間というか、垂直に高い場所から低い場所に吸い込まれる感じ。
        こういう縦方向の感覚は私の場合はシラフでは味わったことのないものです。

        が、それも微妙なレベル。
        今回も失敗かなぁ。何がダメだったんだろう? 不快な身体症状が出ないだけマシか。
        あったかいな。前回は寒くてたまりませんでしたが、今回はなぜか手足の先まで血の巡りが良好な感じです。
        
        さまざまな雑念が思い浮かぶ。
        不意に、この分野で有名な某A先生が数日前にネットに書いていた一言が脳裏に蘇る。
        
        (引用)
        「豆炭あんかにファニーボーン置いて昼寝したら神経やられたのか肘から先に鈍痛が…
          みんな豆炭あんか使う時は気をつけて」
        
        ファニーボーンというのは肘の後ろの神経が通ってる箇所のことですね。
        正確なことはわかりませんが、しかしそれは単に、「変な恰好で寝ていたら腕が痺れた」というだけのことではないのでしょうかA先生。
        「神経をやられた」とは、これまた。
        この「神経をやられた」というフレーズが妙に可笑しく思えて、笑いがこみ上げてくる。
        いや、だって、「神経をやられた」て。それはまた何とも。うはははは。
        笑いが止まらん。なんだこれは。うはははははは。腹が痛い。タスケテクレー。「神経をやられた」。うははは。腹が痛い。
        「神経をやられた」。やめてー。
        しかも「みんな気をつけて」と続けるのだから芸が細かい。
        「神経をやられた」「みんな気をつけて」
        これまた何とも。ぶふっ。うははははは。もうダメだ。笑い死ぬ。タスケテ!
        
        上記の書き込みをシラフで読んだときには何とも思わなかったのに、これは一体何なのでしょう。
        笑いの波が収まって落ち着いた……と思いきや、また不意に「神経をやられた」が蘇ってきて笑いが止まらなくなる。
        そんな状態がしばらく続きました。「神経をやられた」「みんな気をつけて」。ぶふっ。うははははは。なにこれ。すごい。
        
        シラフではあり得ない笑い方でしたので、これは間違いなく物質の作用だと思われます。
        もしかしてA先生は我々のトリップ中の笑いを提供するために、こうしたネタを書いてくださったのでしょうか?
        トリップ中にのみ理解できるネタを提供できるとは、さすがの一言。
        もしや、単に肘というのではなく敢えて「ファニーボーン(funny/オモシロイ)」という語を使うことで、
        サブリミナルに笑いの空間へ誘導する狙いが? 素晴らしいテクニシャンです。
        何しろ「神経をやられた」ですからね。「みんな気をつけて」。なかなか言えませんよこれは。すごすぎる。腹が痛い。
        
        いや、笑い事ではないかもしれないんですけどね。だって「神経をやられた」のですから大変です。
        A先生は本当に善い人だということがよくわかりました。「みんな気をつけて」。
        ありがとうございます。
        不謹慎に笑ってしまいごめんなさい。物質の作用ということでご容赦いただければ幸いです。どうぞご自愛ください。
        
        
        ■ その後
        
        大爆笑モードが去るにつれ、吐き気がこみ上げてきました。
        この時点で体験開始から約5時間。今回は吐かずに済むかと思ってましたが、ついにトイレに移動して吐く。
        瞳孔もまだまだ開きっぱなし。こんなに時間差で効いてくるとは思いませんでした。
        
        が、その後はいい意味でも悪い意味でも特に大きな出来事は起きず。
        たまに「神経をやられた」にやられつつ、おしなべて満ち足りた気分で落ち着いて過ごしておりました。
        この穏やかな感じも物質の効果といえば効果だったのかもしれません。
        
        
        ■ 考察と反省(MAOIの食事制限について)
        
        食事直後に瞳孔散大が起きたことが気になります。
        MAOIの禁忌について何か間違ったことをしてしまったのでしょうか。
        
        MAOIの食事制限についての私の理解は大体以下の通り。
        
        ・とどのつまり「チラミン」というやつが問題
        ・チラミンは血圧上昇に関係がある
        ・チラミンはさまざまな食品に含まれている
        ・チラミンは体内のMAO(モノアミン酸化酵素)で分解される
        ・MAOI(モノアミン酸化酵素を阻害する薬剤)を摂取するとチラミンを分解できなくなって体に悪い
        ・MAOIを「まおい」と読んだら田舎者扱いされるのかどうかは不明
        ・たまに「MOAI」という誤植があって楽しい。イースター島か
        
        つまり、MAOIの食事制限とは、とどのつまり、チラミンを含む食品を食べない、ということになろうかと思います。
        
        今回、食べたのは以下の通り。
        
        ・きな粉(大豆)
        ・パン
        
        大豆に関しては、発酵させたものはダメと聞き及んでおりますが、きな粉もダメなのでしょうか?
        Wikipediaの成分表を見る限りでは、チラミンは書かれてません。
        https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%81%AA%E7%B2%89
        「チ "ア" ミン」というものがあって、ドキっとしましたが、どうやらフェイントのようです。こいつめ。
        
        海外のページを見ると、tofu、miso、soy sauceのような発酵させた(fermented)ものがダメという記述はよく見かけますが、
        大豆自体もダメなのかどうかは不明。というか海外ではきな粉の存在自体が一般的ではないのではないのか。
        ちなみに上記3つの大豆製品は大抵書かれてるんですが、nattoだけ書いてないページが多い気がします。海外では不人気か。
        しかしnattoも明らかに発酵食品。書かれてないからと言って油断は禁物という話。
        
        ではさて、パンは?
        
        https://erowid.org/chemicals/maois/maois_info2.shtml
        を斜め読みしたところ、パンは大丈夫そうな気はします。
        なお、知っての通り私は天才翻訳者ですので、以下の訳はぜひぜひ鵜呑みにしてくださいね。
        
        > Yeast used in baking is safe (Anon, 1989; Da Prada et al, 1988; McCabe, 1986). 
        (焼くときに使われたイーストは安全)
        
        in baking が正確には何を指しているのか、よくわかりません。
        「パン焼きの作業工程の中で」ということなのか、あるいは「ベーキングパウダーに混ぜ込んで」ということなのか。
        いずれにせよ、日本で普通に手に入るパンの場合は大丈夫そうな感じはします(根拠なし)。
        
        > Brewers yeast (Bread, cake, cookies etc. are OK as they do not contain brewers yeast) 
        (ビール酵母(パン、ケーキ、クッキーなどはビール酵母を含んでいないのでOK))
        
        > FOODS WITH INSUFFICIENT EVIDENCE FOR RESTRICTION (McCabe, 1986) (制限については証拠不充分)
        > ・yeast-leavened bread (イースト発酵のパン)
        
        3つめの引用箇所から察するに、証拠不充分ながら、念のため避けた方が無難、ということにはなるのでしょうか。
        というか「イースト発酵のパン」って実際のところ何なのでしょう? 普通のパンってことですよね? 違うのかな?
        
        
        ただ結局、MAOIの食事制限という話で「○○は安全?」という質問に対しては、
        「念のため避けた方が無難」という答えにしかならないのかなという気はします。断食あるのみか。
        
        それから、チラミン中毒の症状として「瞳孔散大(Pupil dilation)」が記述されているのは今のところ見たことがありません。
        症状としてはオマケすぎて、あえて書かれてないだけかな。
        というか、むしろそれはDMTの作用じゃないのか。
        
        参照:https://psychonautwiki.org/wiki/Dmt ("Physical effects" の表内)
        
        すると、食事の直後に瞳孔散大が発生したのはタイミング的な偶然だったのかな。
        いずれにせよ、「途中で食事をした」ということ自体、リスクがあったとは言えそうです。油断大敵。結局、断食あるのみか。
        ちなみに翌日、一日中なんとなく頭痛がありました。みんなも気をつけて。いえ、笑えませんけども。
        
        
        ■ 今後に向けて
        
        前回同様、トリップと言えるような結果ではありませんでした。
        とは言え、まったくのシラフというわけではなかったのは明らか。それなりの効果が感じられる結果ではあります。
        
        ・身体症状 → 瞳孔散大、嘔吐
        ・精神効果 → 大爆笑
        
        つまり、方向としては間違ってないはず。別物質ですがデキスト某メトルファン業界で言うところの第1~2プラトーというところでしょうか。
        とすると、あとはもう、量を増やすしかないか。
        ネットで深い体験を報告してらっしゃる皆さんは大抵10g以上ですからね。
        無駄にするともったいないと思って少量ずつ試してましたが、ちまちま5gずつやってても埒があきません。
        次回は10gぐらい行ってみようかな。
        
        
        ではまた。
        今日もあなたが幸せでありますように〜。
        
        
        
        
        
        
◆ 2019/02/02
    したこと:
        マインドルのCG作成
        
        学園モノと言えばお姫様だっこ。
        
        
        
        困難を極めました。
        何が困難かと言えば、コミPo!に都合よく「お姫様だっこのポーズ」なるものは入っていないのでした。

        
        
        まさかコミPo!学園ではお姫様だっこが校則違反だとでも言うのでしょうか?
        そんな学園は認めない!
        というわけで、どうにかして近いポーズを探して、それっぽく見せるべく、長い旅が始まるのです。
        
        お姫様には「座って読む」の恰好で後ろ向きに倒れていただきます。おっと、お姫様パンチラですよ。ムフフ。何がムフフだ。
        
        
        主人公氏はこれです。手首は別パーツとして動かせるので、手の甲で机に手をつく恰好に。
        
        
        以上の素材が揃えば、後はGIMPの天下。
        なんやかんやと魔法をかけて、お姫さまだっこ完遂! 我が青春に悔いなし!
        
        
        よく見ると手首の位置が異次元空間を突き抜けていたりはしますが、実際の画面ではアップになるので目立たないはず。
        ついでにパンチラの問題もアップにすれば画面外に放逐可能。
        さらに主人公氏の顔を出さないという鉄の仕様も極めて自然に遵守できました。めでたしめでたしというフレーズが自然に口をついて出てきます。
        苦労を覚悟の作業でしたが、こうして終えてみれば数多の巡り合わせが精妙に組み合わさり、当初の想定以上の地点へ導いていただけました。
        まさに御仏の計らいと認めざるを得ません。
        
        
        ご覧のようにコミPo!では、用意されているポーズの中から選んで微調整していく、という作業手順になります。
        多数のポーズが用意されていて至れり尽くせりではありますが、
        目的のポーズの「そのものズバリ」が見つかるとは限らないため油断は禁物。
        作業を始めるたびにスリルとサスペンスが待ち受けています。毎日がドキドキ曜日。
        
        さらに、ほとんどのポーズが1キャラ単独のポーズとなっていて、
        2キャラ以上が身体的に絡み合う画像を求める場合、艱難辛苦のイバラ道を歩き抜く覚悟が試されます。
        残りのCGはそういうものが多い。
        
        というわけで学園モノと言えばスリーパー・ホールド。
        
        
        
        もともと、スクリプト側の指定としては「抱き合って見せる」というようなシーンなのですが、
        いい具合に抱き合っている感じのポーズがコミPo!内に見つからず、
        三日三晩座禅を組んで考えた末、目の前に降りてきたのがこのポーズ。
        ↓
        
        これは思案のポーズだとばかり思っていましたが、実は何気ない恰好の中に必殺の奥義の型を隠した秘伝の書だったのですね。
        
        
        
        見よ! これが「手をあごに置く」の真の姿だ! シンプルにして究極。
        こんなことになるとは、スクリプトの段階では予想だにしませんでしたが、
        闇雲な愛の形がこれ以上なく的確に表現されているではありませんか。まるでこのシーンのためにあったかのようなポーズ。
        御仏の計らいとはまさにこのこと。
        
        
        と、ここまでは御仏がうまい具合に取り計らってくれて事なきを得続けて参りましたが、
        御仏だって暇じゃありませんから、毎度毎度そうそう都合よく事が運ぶとは限りません。
        
        というわけで次は
        「肩を抱かれて緊張が解けて安心する」というようなシーン。
        
        文字どおりに絵を想像するなら、↓こういう感じでしょうか。
        しかし、どうしても、どちらか片方の顔が隠れてしまいます。さらに、うまい具合に「肩を抱く」ポーズも見当たらない。
        
        
        
        仕方がないので抽象画とします。
        ↓
        
        
        
        ぬくもりに包まれて緊張の解けた精神が愛の充溢する宇宙へと融解していく様子がこれ以上なく的確に表現されているではありませんか。
        御仏もなかなかのヤリ手ではありますが、この私の天才っぷりもまた証明されてしまったようです。フフフ。何がフフフだ。
        
        
        というわけで、絵が描けないながら限られたリソースを駆使して如何に誤魔化すかに神経を削った一週間でございました。
        その成果、なんと6枚。おっと、ついに1日1枚のペースを割り込んでしまったようですよ。
        今まで頑なに守り続けてきた一線をとうとう踏み越えてしまいました。何か恐ろしいことが起きるに違いありません。びくびく。
        
        残り17枚! あと少し。が、それはつまり、これまで後回しにしてきたものが溜まっているということ。
        なぜ後回しにしてきたかと言えば、技術的な困難さが予想されるからです。
        いっそ残りは全部、抽象画にしてしまおうか。それを解禁すると何でもアリになりますね。まさにバーリトゥード。
        
        
        さて。
        これからどうしようかな。選択肢は大体3通り。
        このまま勢いで作業を進めてしまうか。トリップの再挑戦をするか。死ぬか。
        先延ばしにしても仕方がないんですよねー。どの選択肢のことかは秘密。
        
        ちなみに先週、MAOI(モク某ベミド)を単独で600mg試してみたところ、
        腹部の不快感こそないものの、やはり、まともに起きていられず寝込んでしまいました。私には600mgは多すぎだったのかもしれません。
        しかしセンチメンタルな気分にはならなかったので、前回のあれはあれで、それなりに物質の効果が出ていたということなのかもしれません。
        というわけで次はMAOIの量を減らしつつ、メインディッシュの木くずをクエン酸溶液で煮出して主作用の増強を狙うですよ。
        
        ところで先日気付いたんですが、私てっきりモク某ぺミドだと思ってたんですが、「へ°」じゃなくて「へ”」だったんですね。きゃあ恥ずかしい!
        どうりで検索しても情報出てこないわけだ。ポテルシャン高すぎってやつです。イナズオンで爆発するしかありません。ザリオクで復活せよ。
        このままでは人前でショー●ンハウアーさんのお名前を言えなくなってしまうのも時間の問題です。
        日誌の方の記述をこっそり修正しておいたというのは秘密です。
        もしかすると他にも同じような間違いを犯しているのかもしれません。
        学校の敷地ってキャンバスでしたっけ? キャンパスでしたっけ?
        お絵描きに使うのが? クレバス? 寒いところの地割れが? クレパス?
        インドネシアの? フランスの? パリ? バリ?
        奈良の大仏さんは、るびしゃなぶつ? びるしゃなぶつ?
        トマト? トメィトゥ? 天気予報? てんきょーほー? すまほ? すまふぉ?
        知らないうちにみんなに笑われているに違いありません。もはや恐ろしくて口を開けません。むぐぐ。
        実はパソコンがパソコンだというのは私を陥れるための手の込んだ大嘘で、本当はバソコンなんでしょ? このやろ〜!
        
        いいんですよ。こんなことは。別に。どうだって。
        私を笑いたければ好きなだけ笑ってくれていいんですよ。
        でも私は笑いません。あなたのポテルシャンがどんなに高くても、
        たとえ学校のキャンバスにクレバスでるびしゃなぶつのお絵描きをしようとも、私は決してあなたを笑いません。
        私はいつだってあなたを愛しているからです。
        
        あと、類似の事象として、MAOIの発音も気になります。
        脳内では何となく「まおい」と読んでいるのですが、直接顔を合わせる人々とこの話題で会話をすることは皆無であり、
        実際に口に出して言ったことはありません。
        ある日、つい何気なく「まおい」と言ってしまいそうで恐ろしい。
        ねぇアナタ聞いた? あの人「まおい」って言ったわよ。くすくす。お里が知れちゃうわね。
        
        はい。自分が笑われないように気をつけることよりも、自分が人を笑わないようにすることの方が
        素敵な世界につながっているものと思うわけであります。
        ということは、間違いを恥じて修正するよりも、放っておいた方が良かったのでしょうか? 
        そういうことではないとも言いきれない何かが、この点には潜んでいる感じがいたします。
        「間違い」をすべて許容すると、「この世界」は消滅する。むろん、消滅は善です。
        「人を笑いものにする」という行為に代表される「悪の衝動」こそが、「この世界」の「維持力」ということなのかもしれません。
        「物質」とは「取り決め」のことなのでした。
        いずれにせよ、「この世界」の「維持」よりも、定義により、あなたが幸せであることの方が、重要のはずなのに。
        それが世界を消滅させる道なのだとすれば、消滅させればいいわけですが、ではなぜ世界がある/あったのか。
        この「回り道」は一体何なのでしょう。
        
        
        ではまた。
        今日もあなたが幸せでありますように。
        
        
        
        
        
        

◆ 2019/01/26
    したこと:
        マインドルのCG作成
        
        学園モノと言えばクラスメイトが怖い。
        
        
        
        え? 何ですって? 手抜きですって? 私の悪口を言うのは誰だ!
        断じて手抜きではありません。コミPo!で適当にモデルを作成して色を真っ黒に変換しただけです。
        え? 何ですって? つまり手抜きですって? 私の悪口を言うのは誰だ!
        はい、このように猜疑心を無制限に増大させる。これが顔の見えない影絵の底知れぬ威力というやつです。
        決して手抜きではなく、意図的にそうした効果を狙った高度な表現技法ということです。私は本当に天才ですね。
        おかげで、この不安をかき立てずにおかない見事な出来栄え。
        見ているだけで陰口が生々しく聞こえてくるようです。私の悪口を言うのは誰だ! ぜーはーぜーはー。
        
        影絵に加えて、背景の効果も見逃せません。
        元画像はコミPo!に入っていた背景素材の「04.疑問・困惑/困惑_01.jpg」です。

        
        
        このままでもいいと言えばいいのですが、そこはやはり天才の私のこと。
        持ち前のセンスが一工夫させずにはおきません。
        
        GIMPの「色 > トーンカーブ」で「明度」を右下方向へグイっと移動。

        

        するとアラ不思議!
        ↓
        どうですか、この底知れぬ不穏さ! 
        
        立体感が消失するとともに明暗が強調され、増大した閉塞感の中で名状しがたい恐怖感がどこまでも拡大する! もうあたし耐えられない!
        見ているだけでアッチ側に吸い込まれてしまいそうですね。キメるものをキメた状態で見ればウネウネ動くこと間違いなし。
        え? キメるものって何かって? あたしわかんなーい。あはは。
        

        さて、手抜きと言われっぱなしでは不本意ですので、自力で頑張っているというトコロをお見せいたしましょう。
        ↓
        学園モノと言えば何もないところで転ぶ。
        
        
        
        え? 何ですって? 落書きですって? 私の悪口を言うのは誰だ!
        これは断じて落書きではなく、コミカルな回想シーンであることを表す高度な表現技法です。私は本当に天才ですね。

        ちなみに完全に自力というわけではなく、コミPo!で↓こういうのを作成して、モデルになっていただきました。
        
        
        
        絵が描けないなりに、使えるものを工夫して頑張っているということです。私は本当にエライですね。
        え? 何ですって? やっぱり絵が描けないんじゃないか、ですって? 私の悪口を以下略!
        
        
        変化球が続いてしまいましたが、ストレートにCGっぽいやつもありますよ。
        ↓
        
        
        え? 何ですって? コミPo!で適当に出力しただけじゃないか、ですって? 私の以下略!
        さて、略し過ぎて何を怒っているのかわからなくなってきましたが、
        こういう、さりげない普通っぽいやつの裏にも、人知れず苦労があるということを愛するアナタには知っておいていただきたいのですよ。
        
        コミPo!での出力直後はこういう感じです。
        ↓
        
        詳しい作業工程の説明は省きますが、これをベースにGIMPで頑張って上記の状態にまで加工しているのですよ。
        ぜひとも上の画像と見比べてください。涙なしには語れない艱難辛苦の道のりがアナタの心にありありと浮かんでくることでしょう。
        
        ちなみに緑髪の人の前髪の盛り付け加減には毎回マジで神経を削られてます。
        ドット単位の差でスネ夫街道まっしぐら。未だにバランスがよくわかりません。自分が絵が描けない人だということを痛感させられます。
        もう一つちなみに、テキスト欄の中で「つかまえたっ」のつもりが「つまかえたっ」になっていることに今気付きました。
        面倒なのでこのままとします。
        
        
        さて、学園モノと言えば欠かせないのが黒服の男たちとのバトル。
        
        
        
        一枚では収まり切らなかったので、超大作になってしまいました。左上から右下へ。
        
        ちなみに、スクリプト上では元々1枚の予定だったので、CGの作業工程としてはこれで1枚というカウントです。
        6石1鳥。鳥さんに石を6つも投げるなんてヒドイ!
        
        そもそもバトルの様子は文章でも書かれているわけですから、律儀に画像でも説明する必要はないのではないかと思いつつ、
        私は頑張り屋さんなので頑張ってしまったというわけです。
        え? 何ですって? うまくシーンを切り取るセンスがないだけですって? 私略!
        
        
        ちなみに黒服さんが持っている銃ですが、コミPo!学園の備品の銃はこういうのです。
        ↓
        
        
        
        今さら隠したところで皆さんすでにご存知でしょうけど、
        私は昔、某国の諜報機関に属していたことがありますので銃器類の取扱いにも習熟しております。
        その私が見たところ、これはおそらく水鉄砲的な何かだと思われます。
        コミPo!学園の校則に従いたいのはヤマヤマですが、黒服の人の装備品としては少々心許ないところ。
        そこでまたまたGIMPの出番。
        銃の部分を自由選択ツールで囲み、「色 > 脱色」で白黒にして、「色 > トーンカーブ」で明度を下げると、ジャジャーン。
        どこへ出しても恥ずかしくない立派な黒服さんの完成です。
        ちなみにオブジェクトの位置合わせに失敗して指がめり込んでいたので、それもGIMPで誤魔化してます。
        
        
        
        真ん中のやつでもよかったかな? 文章では「黒光りしている」と書かれてましたので合わせておきました。
        いつもながら文章を書く人は気楽なものですね。いったいどこのどいつなのでしょう。見かけたら水鉄砲で撃ってやりたいものです。
        
        
        そんなわけで今週も頑張りまくって、その成果7枚!
        そっか7枚かぁ。気持ちの上では7ギガ枚なのですが、実際7枚なのだから仕方がありません。
        ご覧の通り、相当の大活躍なのですが、枚数に換算すると一日一枚なのですね。
        何しろ一粒で二度おいしい的なのは、もうほとんど残ってませんからね。
        それどころか上記のように、一枚の予定が超大作になってしまうこともあるほど。
        
        ただ、CG作業もすでに終盤に差し掛かりつつありますので、この期に及んで先を急いで手抜きするよりも、
        納得のいくようにやればいいのではないかなという気もしております。といっても技術がないのでやれることは限られているのですけれども。
        あと23枚。
        はい、技術的に難しそうということで後回しにしていたものが残っております。
        簡単そうなやつを選んでいた序盤の23枚よりも勾配のキツイ23枚ですよ。うふふ。何がうふふだ。
        終わりつつあるのが少々寂しいという気もしつつ、完遂に向けて邁進してまいります。
        
        
        さて、今週もこのように更新できたということは、残念ながらまだ生きているということです。
        トリップの再挑戦はまだやっておりません。
        実行はしてませんが、準備は進めております。近所のスーパーでクエン酸をゲットしてまいりました。
        あ、今のご時世でゲットしたなんて言うと万引きしたと思われてしまったりするのでしょうか? くわばらくわばら。
        もちろん、かつて怪盗の名を欲しいままにした私がその気になればクエン酸だろうがアナタのハートだろうが盗むのはたやすいことですけどね。
        むやみに特技をひけらかさないのが大人のたしなみというもの。
        肩にトートバッグをかけたまま堂々と店の奥の調味料コーナーで時間をかけて物色しているからといって、
        万引きをしようとしているなどと思わないでいただきたい。なんで私がいるタイミングでわざわざ店員さんが近くで作業しにくるんですか。このやろ〜。
        ちなみにスーパーでは50g555円でしたが、ドラッグストアでは25g約400円でした。この違いは何なのでしょう。万引きして比べてみようかな。
        
        クエン酸を調達した理由は何かと申しますと、アルカロイドを抽出する作用があるらしいということだからです。
        次回はクエン酸を加えてお湯で煮出してみようと思います。
        
        ところで、その理屈で言うと、カフェインもアルカロイドですから、
        普通の緑茶でもクエン酸を加えて煮出せば、通常よりも多めにカフェインを抽出できるということなのでしょうか。
        というわけで早速やってみました。
        今日のこれはクエン酸溶液で淹れた緑茶を飲んだ状態で書いております。
        カフェインがガンギマリになるかな? と思ったのですが、今のところ普段どおりです。むしろ眠い。
        ここまで読んでこられたアナタにも、いつものとおり極めて理知的なシラフそのものの文章であることがおわかりいただけることと思います。
        もしかしてスーパーのクエン酸はニセモノだったのでしょうか? まさかそんなことが? いや、その可能性は大いにあります。
        この私が温厚な善人として名高いのを知っていて、これ幸いと粗悪品を売りつけたに違いありません。おのれ〜!
        おっと、被害妄想の効果ありか。いや、普段どおりか。
        
        お味の方は、緑茶ながらレモンティーのようで悪くありませんでした。これはこれで新発見。
        それならレモンティーを飲めばいいじゃないですか、と、愛するアナタに言ってもらえるのを待ってます。
        
        
        今日もあなたが幸せでありますように。
        
        
        
        
        
        
        

◆ 2019/01/19
    したこと:
        マインドルのCG作成
        
        学園モノと言えば集合写真。
        
        
        
        写真と言いつつ背景が真っ白なのは、主人公氏が想像している、という場面だからです。手抜きじゃないんですよ?
        ご覧の通り立ち絵の使い回し画像を並べてるだけなのは手抜きかもしれません。
        
        顔がない人が一人いらっしゃるのは主人公氏、と見せかけて、本編には一度も出てきていない人です。
        あくまで主人公氏の想像上の場面ですので、主人公氏にとって面識のない人は顔を表示しようがありません。
        いつもながら文章では勝手なことが書かれてますが、画像を用意する方の身にもなっていただきたいものです。このやろ〜。
        
        
        そんなわけで今週の成果は8枚。そんなわけとはどんなわけかと言いますと、
        上記の画像はナレーションに合わせて1人ずつ追加していって最後はセピア色になる、という場面でして、
        なんとこれだけで合計8枚になるのでした。1粒で8度もおいしいとは昭和のお菓子も真っ青です。
        
        今週はトリップの予定がありましたので、時間を確保するため、
        お手軽に枚数を稼げるものを見繕って早めに作業を切り上げることにした次第です。上記のシーンはまさにうってつけ。
        これで心置きなくトリップに集中せよ、との何らかの諸力の見えざる意志を感じざるを得ません。ざるが多い。
        
        で、トリップの内容ですが、詳しくは別記事に書きましたが、あんまり芳しいものではありませんでした。
        というかトリップできてません。ハッキリ言えば失敗です。
        ネットでも効かなかったという報告はたびたび見かけますし、飲めば必ず効くというようなお手軽なものではないのかもしれません。
        今回は失敗でしたが、ヤル気は失っておりません。むしろますますハートに火がつきました。メラメラ。
        今後とも情報収集と試行錯誤を続けていきますよ! モリモリ。
        
        
        汚い話で恐縮ですが、翌日のうんこは少々ユルめでした。
        木くずのまま食べましたので、未消化の粉が大量に出ていたものと思われます。
        食物繊維たっぷりでお通じすっきり。おっと、繊維は繊維でも食物ではないのでした。
        あのうんこを食べたらトベたかな? 二度と戻って来れなそう。人として。
        
        そういえば、もともと人間の排泄物にも体内で生成された内因性のDMTが含まれているらしいですね。
        ということは、うんこをMAOIと合わせて食べたら効果があるのでしょうか? 名付けてクソワスカ。まさにクソネタ。
        私が自ら試したいのはヤマヤマですが、ここは一つ、若い皆さんのために活躍の場を残しておこうと思います。私は本当に心が広いですね。
        
        うんこで思い出しましたが、ガンジス川の水は沐浴だけでなく生活用水として使用する人も多いために
        排泄物などが大量に混入していて非常に○○○と聞き及んでおります。
        そういう水で日常的に沐浴などしていれば誰かのうんこのDMTが体内に摂取されてシヴァ神を見ちゃったり、なんてこともあるのかもしれません。
        さらに、向こうではスパイスをふんだんに使用した料理を食べますからね。
        ある種の香辛料にはMAOI的な効果を持つものがあると言います。
        そういう生活をしていればこそ、ふとした日常のはずみで踊り出したりサマーディに入ったりすることもあるのかもしれません。
        カレー味のうんこ恐るべしですね。私の偏見に満ちたインド観も恐るべしですね。大変失礼いたしました。ナマステー。
        
        
        体験後に景色がキレイに見えるようになっているなどのオマケは特にナシ、と思うのですが、微妙にあったような気もします。
        天気がよかったわけでもないのに、雲を裏側から照らす黄色い太陽に少し感動。空一面を雲がうねりながら覆っている。
        なんだ、この世界はなかなか美しいじゃないか。よかったのぉ皆の衆。うふふ。何がうふふだ。
        
        細かい部分が目に入ってくる。
        道端の雑草の先端だとか、家々の屋根瓦の一枚一枚だとか、石垣の石と石の隙間だとか、歩道のタイルだとか。
        よく言われる「解像度が上がった」感じ? というより普段は脳が「不要な情報」として切り捨てているものが、
        フィルタリングできずに意識に上がってきているということかなという気がしました。これが「解像度上昇」なのかどうか?
        
        夜道を歩いていると、いろいろなところに人影が見えるような感じがする。
        視界の隅に電柱やガードレールのポールが入ってくるたびに「誰かいる」という感じがする。
        公園を歩くと、そこかしこに、たくさんの気配を感じる。木々の幹や枝葉の陰、岩のそばなどに「何か」がいる。しかし怖くはない。
        目の前にあるのは明らかに誰もいないベンチなのに、「誰かがそこに寝そべっている」という感じがする。
        雨どいからリズミカルに水滴が落ちる音で「何か」が踊っている気配が感じられる。
        いいなー、みんな楽しそう。なんだか嬉しくなってきて、笑いを押し殺しながら夜の公園を通過。
        おまわりさんに遭遇しなくて本当によかった。くわばらくわばら。
        それにしても夜の公園がこんなに賑やかな場所だとは知りませんでした。あ、実はハッテン場でした、というようなオチはありません。
        
        以上のように、体験後に目の焦点が合わない等の不都合な身体症状はありませんでしたので、
        上記の8枚以外にも作業を進めようかとも思いましたが、敢えて何もしませんでした。
        特にCG作業に入って以降、やたらと疲れますので、思い切ってお休みすることとしました。
        しかしあんまり休めてる気はしません。何しろ私が休んでる間も時間が流れるってのが厄介です。
        私が休んでいる間は自転するなと、あれほど言っているのに、いまだにわからないようです。これだから最近の地球は。
        
        来週からは平常運転でまたガンバっていこうと思います。
        と言いつつ、コソっとトリップの再挑戦をしているかもしれませんけど。
        更新が停止したら帰らぬ人になったんだなと思ってください。
        
        
        今日もあなたが幸せでありますように。
        
        
        
        
        
        

◆ 2019/01/17
    したこと:
        ア●シアコ●フサ5gでの体験レポート
        
        伏せ字にする意味があるのかどうかわかりませんが、遊び半分でやるものではないので、
        ご存知の方にだけ伝わるように書きたいと思います。
        
        ア●シアコ●フサを試すのは私にとって今回が初めてのこととなります。
        結論から言うと、気持ち悪いばかりで、明確に効果があったと言えるのかどうかよくわからないものだったのですが、
        反省と今後への参考のため、失敗例?として記録を残しておくことにします。
        
        あっ、言い忘れてましたが、全部私の妄想です。妄想ですからね〜。
        じゃあそんなわけで、本日もハリキって妄想を申して参りましょう。
        
        
        ■ 準備から本番開始まで
        
        MAOIを飲むということで、一週間ほど前から食事制限をしました。
        制限と言っても私はチーズを食べる習慣はないので、特に変わったことはしてません。
        発酵食品はマズイらしいので味噌を食べずにいたことと、後は念のためにカフェインも控えておりました。
        ちなみに参考までに、私は普段、動物性のタンパク質は口にしない生活をしております。
        これでMAOI対策になっているのかどうかはわかりませんが、ともかく今回が初めてですので、
        実験の意味も兼ねて、あまり神経質にはならないことにしました。MAOIを一錠飲んだ段階で異変が出れば中断する心づもりで。
        なお、結果から言うと、MAOI(モ●ロベミド)を合計600mg摂取して特に異変はありませんでした。ああよかった。
        
        ちなみに皆さんご承知のこととは思いますが、MAOIは食べ物だけでなく、他の薬物との飲み合わせで死ぬこともあり得ますので、
        実行する予定のある方は事前によく調べた上で慎重を期していただきたいと思います。
        
        さて、体験当日。
        前日は食事を控えめにして、睡眠を充分にとっておきました。おめめぱっちり。
        空腹の状態でモ●ロべミドを一錠(300mg)摂取。
        この状態でアニメを観るなどしてゴロゴロしながら30分の様子見。
        頭痛などの異変がないことを確認した上で、MAOIをもう一錠(300mg)とともに、いざア●シアコ●フサを投入。
        
        分量は5gです。デジタルスケールで5.00gきっかり。
        このドースを選んだ理由は、ネットの情報で10gを摂取したら大変な目に遭った、という体験談がありましたので、
        じゃあ初めての私はその半分で、というぐらいの理由です。
        あと有名なA先生のお茶一杯に含まれているのは約3~4gという情報もありましたので、
        5gならば効かなかったとしても、分量が少なすぎたからという可能性は消去できるだろう、という今後へ向けての経験値向上の意図もあります。
        
        お茶にはせず、粉のまま水で飲み下しました。
        理由は単に面倒だったから、ですが、これも今回が初めてですので実験の意味も兼ねておりまして、
        複雑な手順を踏んでお茶にしなければいけないものなのかどうかを確かめたかった。
        粉のままで効果が得られるならそれでよし、何らかの問題があるなら次回は別の方法でやることにしよう、ということです。
        結果を言えば冒頭にも書いた通り、効果があったような実感はあまりありませんでしたので、これではダメだったのかもしれません。
        粉のままでも効くという情報もあったんですが、実際自分でやってみたからには一つの実例として受け止めざるを得ません。
        ただ実際のところ何が悪かったのかは現時点ではよくわかりません。きっと何かがよくなかったのでしょう。
        次回は別の方法を試してみようかなと思っております。
        
        ところで粉のままだと死ぬほど飲みにくいですね。当たり前か。オブラートを用意しておくべきでした。
        ちなみに「粉が水に溶けるならニセモノ」という話がありましたので、その点の確認も兼ねております。
        まったく溶けませんでした。まさに水の上におがくずが浮かんでいる、という状態です。
        そのままお椀に口をつけてススってみると、乾いた粉が喉に入ってムセそうになる。
        スプーンですくって口に入れると、言いようのないニオイが広がる。
        このニオイを何と形容したらよいものでしょう?
        強いて言えば「木造住宅の床下のニオイ」です。古い家の解体工事現場のニオイというか。つまり木くずってことですね。うむ、そのまんまだ。
        つまり食べ物じゃないものを食べたってことです。全部私がイケないんです。ごめんなさい。前世はシロアリ。

        今回の手順をまとめます:
        ・一週間の食事制限
        ・本番30分前にMAOIを一錠(300mg)飲んで様子を見る
        ・異変がないことを確認の上、追加のMAOI一錠とともにア●●ア5gを粉のまま水で飲み下す
        
        
        ■ 摂取後、激しい不快感 ~ 落ち着くまで
        
        喉の奥に木くずのザラザラした感触が残るのを感じつつ、アニメを観るなどしてダラダラ過ごしながら効果が現れるのを待機。
        ちなみになぜアニメを観るのかと言うと、時間を測る目安になるからです。1本約30分。
        素直に時計を見ればいいんですけど、私時計ってキライなんですよ。今何時とか、そんなん知るかって話です。
        特に、今からトリップしようっていうのに時計なんか見たら現実に引き戻されてしまいそうで避けたかった。
        
        特に変化なく一本観終わる。
        が、もう一本観ようという気にはなれない。
        下腹部に不快感があり、うすらぼんやりとした吐き気の予感めいたものがあって落ち着かない。
        アイマスクをつけて布団にうずくまる。
        しかし、落ち着かない。とにかくじっとしていられない。なんだこれは。
        
        まぶたの裏側に何か明るいものが見えるような瞬間がある。
        光の粒が無数に現れて、止まることなく、一つ一つの粒が自律していながら、それでいて全体と協調しながら、滑らかに着実にうごめいている。
        光の粒が見えるだけならシラフのときでもありますが、それぞれの光の粒の周囲が貝殻のような虹色に輝いている。
        ときおり、広い空間に投げ出されたような感覚がする。
        目の前に大きな舞台があって、それを観客席から見ているような感じ。しかし舞台には誰もいない。
        
        それにしても落ち着かない。
        まぶたの裏の光景に集中したいとは思うものの、身体的にじっとしていられず、まったく集中できない。
        下腹部の不快感が徐々に強まってくる。しきりに体勢を変えながら布団の中で悶える。うーんうーん。
        
        摂取から約1時間半後、トイレに移動して下痢をする。移動の際、少しだけ足元がフラつく。すでにシラフとは言えない状態。
        ついでに吐いてしまおうかと思いつつ、もったいない気がして、もうしばらく胃に留めておくことにする。
        
        布団に戻る。が、下腹部の不快感は消えない。落ち着かなさも相変わらず。
        摂取から約2時間後、我慢できずにトイレに移動して吐く。吐き気自体を我慢できないというより、吐けば楽になるかもしれないという期待です。
        吐く直前に胃液から歯を守る目的で、事前に用意しておいたきな粉ジュースを飲む。
        便器に顔をつっこんで喉に指をつっこむとすぐにゲロが出る。が、直前に飲んだきな粉ジュースしか出てこない。
        それ以上はいくら喉の奥を指で刺激しても何も出ない。出ないものはしょうがない。
        どうやらブツはすでに胃を通過している様子。それならそれでよし。
        鏡を見てみると、瞳孔がかなり開いていました。黒目の直径の半分ぐらい。フラつきはさきほどの下痢のとき以上。
        少なくとも何らかの効果は出ていることを確信。よし、いいぞいいぞ。ぐふふ。何がぐふふだ。
        
        布団に戻る。が、やはり下腹部の不快感が消えていない。落ち着かない。落ち着かない。落ち着かない。落ち着かない!
        出すものは出し切っているんだから、これ以上はどうしょうもない。そう自分に言い聞かせて布団にうずくまって耐える。ひたすら耐える。
        深呼吸をしてみたり、心臓の鼓動に意識を集中してみたりしながら、ひたすら耐える。
        時計代わりにパソコン上で動作させておいた長時間のホワイトノイズの再生時間を見ると、トイレから戻って30分も経っていない。
        時間の経過が遅く感じられるのは単に苦しいからなのか? それとも物質の効果なのか?
        
        こんなに苦しいのに、何も幻覚らしきものは見えません。
        まぶたの裏で普段よりは少々派手に光の粒が踊っている程度。意識を集中すれば深みにいけるのではないかと試みるも、
        身体的な不快感や落ち着かなさが上回り、まったく集中できず。
        それもやがて見えなくなり、いつの間にか単なる暗闇に変わっている。シラフのときの方がまだ賑やかなぐらい。
        
        ああ、気持ち悪いなぁ、苦しいなぁ、早く終わらないかなぁ。
        今回はもう失敗ってことでいいから、さっさと終わってくれないかなぁ。
        そんなことばかり思いながら布団の中で悶絶しながら時が過ぎるのを待つ。
        聴いていたBGMが鬱陶しくなってきて、耳からイヤホンを外す。
        
        幻覚は見れてませんが、これだけ苦しいのだから何らかの効果自体は出ているということです。
        しかしこれでは単に体調を崩して寝込んでいるだけです。こんちくしょ〜。
        別に快感を求めてたわけではなく、苦しいのは覚悟してたつもりですが、これだけで終わってしまうのは残念です。

        だんだんセンチメンタルな気分になってくる。
        昔のことが思い出される。小学生の頃は楽しかったな。中学以降は恥ずかしい思い出しかない。
        両親の人生を想像する。私と同じぐらいの歳の頃にはすでに私は小学生だったんだよな。
        子供の私から見て必ずしも全面的に人間として尊敬できる人たちとは言い切れない面はそれなりにはありますが、
        ネットで昨今話題の毒親というほどのことはなく、時代的なことを考慮すれば、これ以上は望むべくもない、とは思う。
        私としては常日頃からさっさとこの世とオサラバしたいと思っておりますが、両親より先に死ぬのはいかがなものかな。何を今さら。
        不意に、両親の肩を抱いて3人で笑っている光景が思い浮かぶ。なんとまぁセンチメンタルな。
        
        それにしても子供をもうけるというのは業の深いことですね。
        だってキリがないじゃないですか。いつまで「この世」を続けるつもりなのか。
        恥ずかしい思い出ばかりの私の今までの人生も、じゃあどうすれば恥ずかしくなかったというのか?
        仮に「こうすればどこへ出しても恥ずかしくない生き方」というものがあるのだとして、だから何なのか? 何の意味があるのか? 
        いつまでそんなことを続ければ気が済むのか?
        結局、人類全員で「せーの」で滅びるのが最善手じゃないですか。
        何も存在しなくてもよかったはずなのに、なぜ何もかもが存在しているのですか?
        
        人間というものの存在のあり方が「こういうもの」である限り、結局生まれたときから他人と競争をさせられる人生にならざるを得ません。
        誰だって同じ。そりゃそうです。だからそんな用意済みのチープな「お説教」なんて聞き飽きてるんですよ。
        どんな不満を口にしても、即座に返ってくる既製品の「お説教」の詰め合わせフルセット。しゃらくさいの一言です。
        そんなフルセットをご丁寧に取り揃えて、一体何を隠そうとしてるんですか?
        そもそもなんでそうやって「存在」してるのかと、私はそれを聞いている。それを知りたい。
        「この世」で「うまくやっていく」コツなんてどーーーーだっていい。
        「イイハナシ」なら耳タコですが、浮ついた慰め以上のものにはならないという「現実」がある。「ドウショウモナイ」「現実」がある。
        みんなそれぞれに苦しいですよね。ささやかな幸せってもんがありますよね。それぞれの思いってもんがありますよね。はい、その通り。
        だからこそですよ。だからこそ、一体全体、このすべては何なんですか? 種明かしをしなさい。
        言っておきますが私はそんなあなた方が大好きなんです。だからこそ、この世に苦しみなどというものが存在するのはなぜなのか?
        え? 何ですって? 苦しみがあるから楽しみもある? テメーは一生遊んでろ。おっとごめんよ、言い過ぎた。愛してるよ。
        なお、「何らかの理解を得て」「苦しみからイチ抜けた」的なことを称する人が涼しげに「お説教」するという構図には「残念」の一言です。
        それとも「おめでとう」と言ってあげるべきかな? いやいや、それもいいですけど、やっぱりそれじゃ何の解決にもなってませんって。
        だって、結局「この全体」は何なのかって話ですもん。誰かどうして悟ったとか、そんなのは「ルール上の個別事象」でしかありません。
        
        世間的な常識で縛るより個人の感性を尊重することが大切だと思った次の瞬間、
        人間が個々人に分離する以前の「大いなる一者」へと溶け帰っていくことこそが本懐なのではないか、との観念が頭をもたげる。
        だからさ、じゃあそもそも一体なんで個々人に分離しちゃったの? ピッコロ大魔王なの?
        分離したことがそもそもの間違いの始まりなんだとしたら、この世の存在自体が間違いということです。
        だからなんで、そんなことになっちゃったんですか? 
        かと言って「この世は間違いなんだぜ、ケケッ」などと斜に構えて生きるのは「甘え」というもの。
        いくら斜に構えたって、生きているのは「この私」だ。いずれ死んでいくのも「この私」だ。誰も助けてはくれない。
        甘えたってしょうがない。間違いだというのなら、私はその間違いにこそ向き合いたい。
        で、なんでこの世が存在してるんですか? なんで「こんなこと」になっちゃってんですか?
        「これら諸々」の根本が単なる間違いでしかなかったのか、それとも何か重大な意味のあることなのか。意味があるとしたら、それは一体何なのか?
        そこらへんのスピリチュアル本に書かれてそうな浮ついた話なんか今さら興味ありません。
        この私のイマギナティオーンをナメてもらっては困るというもの。もったいぶらずに本当のことを見せやがれ。
        それから忘れてはならないことですが、いずれにせよ、さしあたりは「この世で生きていくしかない」。まったくコンチキショーだぜ。
        
        などと、普段から考えているのと同じようなことを少々生々しい現実味をともなって悶々と考えておりました。
        なお、物質のせいなのか思考が言葉になってくれず、上記のように言語化して考えていたわけではありません。
        舌っ足らずに「だよなぁ」「そりゃそうだけどさ」「だからこそって話ですよ」などとブツブツ独り言を言うばかり。
        傍から見ると酔っ払いがクダを巻いている姿そのものですね。
        
        これだけ見ると、充分に効果が出てたようにも思えますが、
        単に体調を崩してセンチメンタルな気分になっていただけのような気もします。
        内容自体は普段から考えていることと何も変わらない。
        今さら何か「気づき」だとか、そんなしゃらくさいものはどうでもいいんですよ。私の個人的な人生事情もどうでもいい。
        むしろ「その先」を求めてのことなのですよ。じゃなかったら、こんなことしてません。
        だから、さっさと宇宙の秘密をこの私に教えろってんだ、このやろ〜。ぜーはーぜーはー。あ、別に呼吸困難になってたわけじゃありません。
        
        
        ■ 落ち着いてから就寝まで
        
        さんざん悶えた後、期待していたようなものは結局何も見えず。
        経過時間を確認すると、ようやく6時間を超えていました。長かった。
        モ●ロベミドの半減期は6時間とのことですので、すでに効果のピークは過ぎているものと判断。
        これ以上待っても何も起きないでしょう。今回はここまでかと諦める。
        身体的にもかなり落ち着いてきております。
        ピーク時には座っていることさえままならない状態でしたが、この時点ではかなり楽になっています。腹部の不快感もほぼ消失。
        試しにパソコンに向き合い、ネットでハム将棋などしてみる。勝てた。脳は正常なようです。何だこの判断基準は。
        
        台所に移動して軽く食事をする。気持ち悪くなるかと警戒しながらのお食事でしたが、むしろ楽になりました。
        あーあ、今日はここまでかぁ。
        虚しい気分で、台所に置きっぱなしだったア●シアコ●フサの粉の残りが入った袋やデジタルスケールをお片付け。
        お酒を飲んだ翌日に空き瓶を片付ける虚しさに似たものがある。お酒なんて何年も飲んでませんけどね。意味ないって体感済み。もう一生分飲みました。
        
        その後もセンチメンタルな気分は抜けませんでしたが、お布団でゴロゴロしているうちに眠れたようで、目を覚ますと翌朝になっておりました。
        
        
        ■ その後と反省
        
        目を覚ますとセンチメンタルな気分は収まっておりました。シラフだ。
        身体的な不快感も消失。シラフだ。まっすぐ歩ける。シラフだ。あっ、キリンさん! それはジラフだ。ギャフン。誰か言ってそうなネタですけど。
        食事をする。うまいぞ。何か異様にうまいぞ。単に空腹だからかな?
        今回の体験のために控えていたコーヒーを久々に飲む。うまい! 近代的理性の味がするぜ。
        
        というわけで普段の頭脳明晰な私に戻って今これを書いております。
        以前DX●をやったとき()は翌日は目の焦点が合わずキーボードが打ち辛かったものですが、今回そういった症状はまったくありません。
        
        で、結局のところ効果があったのかどうか?
        身体的な症状が出ていたのは事実です。ただし、何によるものなのかは不明です。
        やたら落ち着かなかったのはMAOIで脳内物質が過剰になっていたためかもしれません。
        だとすると、上で異変はなかったと書きましたが、実はあったのかもしれません。
        一度MAOIだけで適量を模索してみないといけないかな。あんまり面白くなさそうですけども。
        
        精神的な効果については、「結局こういうもの」なんだとすれば、まさに効果テキメンだった? のかもしれません。
        が、期待していたものとは全然ちがってました。お世辞にも「神秘」体験とは言えません。ディバイン・モーメント・オブ・トゥルースには程遠い。
        体の具合が悪くなっておセンチになりながら寝込んでいただけと言えばそれだけです。変なもの食べるからですよぉ、まったく。
        こんな効いてるのかどうかよくわからないものではなく、疑いようもなく異世界にぶっ飛ばされるようなものを期待してたのですが。
        が、経験値の低い私にはそれは少々荷が重いかもしれませんので、初めてとしてはこんなところで順当と言うべきかもしれません。
        
        それから、寒さ対策が必要だと感じました。
        季節は冬真っ盛り。楽な姿勢で落ち着こうにも、寒さのため、自由な体勢がとれません。毛布にくるまってうずくまるばかり。
        ちなみに自室のエアコンは故障中。これはセッティングのミスと言うべきか。
        次にやるなら、もう少し暖かい季節になってからの方がいいかなという気がしております。
        
        ブツはまだたくさん残っておりますので、時期をあらためて、やり方を変えて再挑戦してみたいと思います。
        
        
        ではまた。
        今日もあなたが幸せでありますように〜。
        
        
        


◆ 2019/01/12
    したこと:
        マインドルのCG作成
        
        学園モノと言えば頭をぶつけてうずくまる。
        
        
        
        頭を抱えてうずくまってるように見えますよね? 見えましょう。
        コミPo!にちょうどいいポーズが入ってなかったので死のうかと思いました。
        
        が、「地面に正座ポーズ」と、「立った状態で頭を抱えるポーズ」があったので、
        これらをGIMP上でゴニョゴニョするというソリューションを試したところ大成功したので残念ながら死ぬのは延期となりました。
        一体私はいつになったら死ぬことができるのでしょう?
        少なくとも今しばらくは私を生き永らえさせようとする何らかの諸力の意志を感じずにはいられません。
        
        
        
        というわけで地面にうずくまって頭を抱えてるように見えますよね? 見えるハズです。見えろ。
        何しろ何らかの諸力が作用しているのですから、見えるに決まってるってもんです。
        え? 見えない? そりゃあもう何らかの諸力のせいってもんです。このやろ〜。
        
        例によって服装はほぼ手描きコースです。
        こうして見ると、どうってことないシンプルな線で構成されたお召し物ですが、死ぬかと思いました。
        そういえば私は絵が描けない人だったのでした。不可能を可能にするのは命がけってことです。
        このように命を削って作業を進めるのも、すべてあなた方を愛するがゆえのこと。本当にありがたいことですね。
        
        そんなわけで今週もかろうじて7枚完了。
        実は危うく6枚になるところだったのですが、「屋上で叫ぶ」という一枚があり、
        それはもう人物なしで、コミPo!に入っていた高い場所の景色の背景画像で間に合わせることとしました。まさに綱渡り。
        いや別に締め切りがあるわけじゃないので6枚でも誰からも怒られはしないのですけど。
        
        ペースが落ちているのはなぜかと言うと、元気がないから、ですがそれはいつものこと。
        簡単そうなやつはすでに片付いてしまったから、という理由もあります。
        それでもう選り好みできないってんで、難しいのを続けてやっていると元気もなくなるってもんです。
        疲労困憊。略してヒロコン。疲労がポンと取れるお薬が欲しくなってきますね。
        が、選り好みできなくなってきているということは、それだけ作業が進んでいるということ。
        そう思うと元気が出てくるかもしれません。出てこないかもしれません。両方言っておけば間違いないでしょう。

        > それはもう人物なしで、コミPo!に入っていた高い場所の景色の背景画像で間に合わせることとしました。
        
        そもそも、当初はこういう感じでドンドン手抜きする予定じゃなかったでしたっけ?
        ところがご承知の通り私は大の頑張り屋さんだから頑張りの大安売りなワケですよ。これというのもあなた方を以下略。
        しかし大事なのは、ともかくデータが埋まっていることです。初心を思い出す。
        締め切りがあるわけではないというのは実は嘘で、
        人類が滅亡する前に完成させねばならぬという重大なタイムリミットが課されてるということを忘れてはイケません。
        こうしている間にも「その日」は刻一刻と近付いてきております。滅亡の足音が聞こえる。ヒタヒタ。裸足なのかな?
        
        
        
        さて、疲労がポンとは全く別ジャンルですが、先日の木の根の粉に引き続き、本日MAOIが到着しました。郵便屋さんありがとう!
        さらに、粉の分量を計量するためのデジタルスケールもゲット。
        なんと0.01g単位で計量できる超高性能品。これで1280円というのだから世の中どうなっているのでしょう。
        長引くデフレを心配しつつ、これにて三種の神器がすべて手元にそろったことになります。
        
        やろうと思えば今スグにでもできる状態なのかと思うと妙な気分です。
        どうしようかな。
        先日、私としては珍しく、少々怖い夢を見まして、「うわぁぁぁ!!」と叫びながら掛け布団を蹴飛ばして目を覚ます、ということがありました。
        ただの夢でこれだけ取り乱すのだから、物質がキマっている状態で、バッドな世界にトバされるとどうなってしまうのか、心配になってきました。
        怖いだけならさておき、暴れて物を壊すとか怪我をするとかいうのは避けたいところ。部屋にいる限り人に危害を加えることはないはずですけども。
        両手両足を縛った状態でヤルというのはどうか? なかなか魅惑的なアイディアですね。ドキドキ。
        もちろん、やらないでおくという選択肢もある。
        ここでセーブしておいて、あとで巻き戻す、というワケにはいかないのが恐ろしいところ。
        そうなんですよね。先日D○Mをやったときにも実行の直前の瞬間まで迷いがありました。
        一応伏せ字にしてみましたが、○で伏せるとアルファベットのオーみたいですね。ドムって何だ? 踏み台にするアレかな? うむ、きっとそうだ。
        さて、やる意味は何なのか? 何が目的なのか? どうしてもやる必要があるのか?
        答えは出てるんですが、今一度気持ちを整理したい気はします。このたびの夢は「慎重にヤレ」というお告げですね。
        それから、ドースはどうするか? おっと、図らずもダジャレに。これはまた縁起がよろしいですよ。
        
        ではまた。
        今日もあなたが幸せでありますように〜。
        
        
        
        
        
        

◆ 2019/01/05
    したこと:
        マインドルのCG作成
        
        学園モノと言えば屋上で星空トーク。
        
        
        
        背景がナナメになっているのはナナメ上を見ているんですよということを表現しつつ、
        視野を不安定にすることで画面の中への没入感を醸し出すという高度な表現技法です。
        この私の天才ぶりがいかんなく発揮された一枚と言えましょう。コミPo!を使っているとは言え、溢れ出る天性のセンスは隠せませんね。
        なお、背景画像をコピペする際に間違えて傾けてしまったのでは断じてありません。伝わりますよね? 伝わるはずです。びくびく。
        ちなみに背景はきまぐれアフター学園の屋上です。いつもお世話になっております。
        
        手前でふんぞり返っているのは主人公氏です。
        普段は画面に出ないので、誰だこいつ? って思われたらどうしましょう。伝わりますよね? 伝わるはずです。びくびく。
        
        そんなことより、星空と言いつつ、星があんまり出てないじゃないですか。
        最近ハヤリの詐欺というやつでしょうか? このやろ〜。

        いえいえ、今日び街の真ん中で星が大量に出てたら不自然じゃないですか。不穏な気配とはまさにこのこと。
        
        
        恐ろしさのあまり気絶して顔を覗き込まれたりもするってもんです。
        
        
        
        そんなわけで今週も保護者の方とバトルしたりオトモダチに寝技をかけたり暗がりで見つめ合ったりと学園ライフ満喫の一週間でした。
        
        
        
        その成果、実に7枚。あれ? おかしいなぁ。こんなにも充実した学園ライフなのに。
        でもパソコンでの作業なので、パソコンとかよくわかんないですけど、どうせ7枚じゃなくて7ギガ枚か何かってことなんでしょ?
        と見せかけて、やっぱり7枚だったみたいです。がっかり。
        いくらコンピューターが発達しても時間がゆっくり流れてくれるわけではないようです。宇宙の摂理に対し人は無力。
        科学技術が発達しても昔から形状がほとんど変わらないものってイロイロありますよね。
        代表的なのはカサです。
        あ、でもカサを持ち歩くだけで雨が降らなくなるという魔法なら、わりと頻繁に発動しますね。まさに魔法のステッキ。素敵〜。ギャフン。
        
        さて、目下ハイペースで爆進中ぅ! とは少々言い難いところではありますが、
        数えてみたら現時点で既に89枚完了しておりました。全140枚ですから進捗度合いは……えーっと、えーっと、けっこうたくさんできてる!
        64ビットの計算機を毎日活用している結果がコレですよ。2つの意味で。
        
        かろうじて一日一枚のペースは死守できているところではあります。
        この世の終わりには間に合うでしょうか?
        いずれにせよ私は私にできることを粛々と実行していくのみです。
        
        
        ところで話は変わりますが、ネットで注文した某木の根の粉が手元に届きました。
        注文したのが2日で届いたのが4日。早ーい。国内の業者は○○○、という噂はありますが、
        それも含めて一度は試しておかねばならぬと思っておりました。さしあたり、少なくとも「届く」ことは確認できて一安心です。
        目的はもちろん「衣料」の「染色」です。
        すばらしい「色」を「見る」ことができるそうで、非常に楽しみです。
        同時に注文したMAOIは到着にもうしばらく日数がかかる模様。今から食事制限をしておこうかな。
        必ず生きて帰ってきて、レポートを書きますよ。
        
        
        他に何かなかったかな。
        あります。イロイロあります。
        が、あんまり気が滅入る話は書きたくないですね。
        
        1つ、前向きに考えることができるかな、と思われる事案として、
        今年は除夜の鐘が聴こえてこなかった、という件があります。
        たまたま風向きの関係でしょうか? 念のため耳をすませて確認してみたりもしたのですが、
        私には聴こえませんでした。珍しいこともあるものです。
        
        たまたま聴こえなかっただけかもしれませんし、仮に今年は取りやめにしたのだとして、理由は定かではありません。
        が、いい傾向だとは思います。
        私自身は除夜の鐘「だけ」に関しては特に不快感を感じないのですが、
        「わざわざ大きな音を出す」行為について、多少なりとも、反省の世相が生じてきたのだとすれば、よい傾向だとは思います。
        別に鐘をつかなくても何らかのイベントはできるはずですからね。他人を強制的に巻き込んではイケません。個人の感性が尊重されますように。
        「どうしてもデカい音を出して他人を巻き込まないと気が済まないぃぃ!」という「個人の感性」があるのだとすれば、
        そんなときこそ、みなさんお得意のお説教をかましてくださいよ。
        というより、個人の感性としてデカい音を出せば怒られるのに、集団の決定でデカい音を出すと、その音に反対すること自体が否定されるって、
        それは端的に言ってイヤな世の中ですよ。「生きにくい」って言葉がありましたっけ。
        で、これに対するお決まりの言葉は「誰だって同じなんだ!」でしたっけ。
        もういい加減、パロディのネタですよ。そろそろ次に進みたい。
        
        今回の件の真相はさておき、それぞれの個人がそれぞれの個人のままで生きられる世の中であって欲しいと思います。
        そのためには、
        「個人とは放っておくと何をしでかすかわからないトンでもない存在だから管理・教育・監視して、集団に従属させねばならない!」
        という呪いが解けて欲しいと思います。
        「個人の考えや欲求は下等なものであり、集団の決定や要求の方が上等である」というような「神話」が崩れて欲しいと思います。
        「個人が個人であろうとすることは "未熟" なことで、個を捨てて集団に同化することが "成熟" である」という「教義」が排斥されて欲しいと思います。
        「個人とはすべての他者を利用して自己の利益だけを求めるものである」という「利己主義的人間観」が迷信であるということに
        もっと多くの人が気付いて欲しいと思います。
        
        しかし、そうは言っても、想像を絶するほど身勝手な人というのもいらっしゃるわけで、
        そうした個別具体的な事例に目を向けると、きっと、何を言っても「間違って」しまうのでしょうけれど。
        
        ただ、誰もがそれぞれに幸せであって欲しいとは思う。思います。
        
        
        > それぞれの個人がそれぞれの個人のままで生きられる世の中であって欲しいと思います。
        
        なお、ここでいう「生きる」には「自殺する」も含みます。
        本人が心の底から自分の意志で死を選ぶのなら、一体誰がそれに口出しできるものでしょう?
        そもそも死が悪で生が善だなんて迷信の最たるものです。
        
        世間でよく見かける「自殺防止キャンペーン」のごときものは、「集団への帰属(復帰)」を促すものばかりです。
        「一人じゃないよ」とか、やかましいわ! そんなんだから「死にたく」もなるわけですよ。
        大体、なぜそれを「防止」せねばならないというのか? 本当に問題なのは自殺そのものではありません。個人が尊重されないことです。
        最終的に自己自身の判断で死ぬかどうかは本人が決めることです。
        が、それ以前に、安心して一人(自己自身)になれる場所がないのだとしたら、それはとても不本意で苦しいことであろうと思います。
        
        しかしこう言った瞬間、「おまえが選んだんだよな?」などと追い込むようにして人を「自殺」に急き立てる光景が得意の霊能力で霊視できます。
        そういうことではないんですけど、でも、こういうことを言うと、そういうことを助長することにもなってしまうのでしょう。
        ダメですね。何を言っても、裏目に出るケースをなくせそうにありません。

        > 本人が心の底から自分の意志で死を選ぶのなら、一体誰がそれに口出しできるものでしょう?
        
        しかし死のうとする意志に口出しをするのもまた、本人の意志ということでしょうか。
        だとすれば、言えることがあるとすれば、ただ、「私はあなたに生きていて欲しい」ということだけのはず。
        実に身勝手で残酷な要求!
        それを承知で意志をぶつけ、相手に決定を委ねるならば? 捨て身の告白。
        だから、そのぐらいの覚悟があるのかってことです。キャンペーンなどと徒党を組んで軟弱なことを言っているうちはお話になりません。
        
        
        
        何も言わない方がよかったかな。
        私は多分、何か「間違った」ことを言ってしまったのだと思います。間違いなく間違っているでしょう。
        黙っていればよかったのかもしれません。かもしれないではなく、間違いなく黙っているべきだった。
        言うことはすべて余計なことです。
        そして、それを言い出せば、生まれてこなければよかったということです。することはすべて余計なことです。
        キーを一つ打つたびに罪が重なる。毎日毎日、毎秒毎秒、罪を重ねている。
        そして、それを言い出せば、生まれてこなければよかったということです。
        何も存在しなくてもよかったのに、なんでまた、何もかもが存在しているのでしょう。なんでまた。
        存在のその最初から間違っている。存在とは間違いということだ。
        生きることは間違うことだ。間違うことを選ぶということが生きることだ。私は間違うことを選び取ってる。
        
        しかし、そんなことはどうでもいい。
        
        今日もあなたが幸せでありますように。