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ノベルゲーム・ADVプレイ報告&紹介

魔女と林檎

【システム:選択肢で結末が変化】 【目安総プレイ時間:2時間】 【制作:鷹鳥つばさ(PiPiP)様】

この世と冥界の狭間の世界。
そこで魔女の修行をする主人公が選ぶのは、その世界を管理する神か? 下界から迷い込んだ少年か? という恋愛ADV。
「生きる世界を選ぶ」という重い側面も。

[このゲームが公開されているページ]
https://www.freem.ne.jp/win/game/8608

[作者公式ページ]
http://pipip.starfree.jp/magic/index2.html

■ プレイガイド

選択肢の選び方で結末が分岐する形式。
作者サイトの「Capture」に完全攻略が載っています(自力クリアしたい場合は閲覧注意かも)。

ノーヒントでの初回プレイ時はノーマルENDになる可能性が高いのではないかと思われますが、 全体像を1度掴めば狙ったENDに到達するのは難しくないはずです。 早送り機能も快適で、試行錯誤も楽しみながらプレイできると思います。

■ ヒント的な攻略

伏せ字の箇所を反転させてください。

基本的なコツ

全ての設問をメモするなどして把握しておくと、狙った攻略対象のENDに到達するにはどういう選択をすればいいかが見えてくるはずです。

半分裏技のようなコツ

片方の攻略対象のENDに至る選択が分かったら、全ての設問で逆の答えをすればもう片方のENDに至ります。

■ 感想

単純にどの結末がtrueともbadとも言い難い複雑な含みがありますね。 甘さと厳しさの同居。 甘さに伴う犠牲も描かれつつ、何かを選ぶしかなく、且つ、選んでよいという空間。 ときに「逃げ」などの批判的な言葉を使うと同時に、 善悪を超えた地平で選択が肯定される空気感は選択肢つきのゲームならではの表現なのかもしれませんね。

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